Tuesday, October 30, 2007

おひさしぶです!!!!

皆様こんばんは!大変大変お久しぶりでございます!!なんとまあーーーーー!!3カ月も更新をサボっていたとみざわさんちのハハでございますm(__)m仕事も忙しかったのですが、政治・経済・社会系のネットサーフィンに夢中になり、少しでも時間があると、ネットで情報を追う毎日だったので、自分のブログを書く暇がなかったのです。これから、少しずつ、そういった情報に触れて考えた事をブログにアップして行きますので、どうぞ、これからも、わがサイトに訪問して下さい。そうそう、大日本人のDVDが遂に出ましたね!もう皆様はお買い求めになられたでしょうか?私は、Amazonのカートに入れましたよーー!でも、買っても11月中は見ている暇がないだろうなー。早く、じっくり気の済むまで見てみたいとみざわさんちのハハであります。それではまた!


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Sunday, April 08, 2007

世界中のブログで使われている言語は日本語が一番多い - GIGAZINE

リンク: 世界中のブログで使われている言語は日本語が一番多い - GIGAZINE.まさか英語を抜いて一位とは驚きです。それだけ日本人はリアルで本音を言いにくい土壌があるのか?枕草子・徒然草など他人に読まれることを前提に書く日記というジャンルが存在する日本の伝統のなせるわざなのか?はたまたまったく違う事情が(たとえば、個人がブログを開きやすい環境があるとか、広告効果を狙ってブログを開いている企業の数が多いとか、マスコミのニュースの信用度が低いのでブログで情報を得ることが常識になりつつありそれが、ブロガーを育てたとか。。。)などと考えさせられてちょっと面白いトピックスでした。

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Sunday, February 18, 2007

ロシアは今日も荒れ模様について

2/13に書いた「ロシアは今日も荒れ模様」について。。。ネットでニュースとブログを見る事とちょっぴり仕事で忙しいとみざわさんちのハハの読書時間は、お風呂に入った時の3分間とお布団に入った時の10分間に限られているのですが、昨夜「ロシアは今日も荒れ模様」を読んだ後、さあ寝ようと電気を消してお布団の中にはいってから、ふと「抱腹絶倒」という言葉の意味について考えていて「あっ!抱腹絶倒っていう言葉を私は自分勝手に拡大解釈してブログで使ってしまったけど、誤解を生むかもしれないなあ」と思ったので、今日、私の「ロシアは今日も荒れ模様」における「抱腹絶倒」の私流拡大解釈について補足説明させて頂きます。正直「ロシアは今日も荒れ模様」は笑っているどころじゃないよの事件連続の本であります。一つの体制。。。。が壊れる時のごたごたがこれでもかこれでもかと出てきます。こんな時代を生きている人達はたまったもんじゃないよともしじみ思います。でも、ふと気が付くと当時のロシアで起っている事って、今、日本で起こっている事に似てない?とも思うと、ますます笑っているどころじゃないよなと思いつつ、それでも、私たち生きているじゃん。こういう時代を経て、今また、ソ連はロシアになって、立派に活きてるじゃん。人間は、どんな時代に生きている時でも、今日のご飯と今日の寝ぐらを探す事に真剣だし、それが満たされてさえいれば、いやたとえ満たされていなくてもどうにかこうにか生きてしまうもんなんだよなあという感慨がわいてくるのであります。ああどうしようもない世の中だと言いながら、子供は次から次へと生まれ、些細な事に喜びを見出しながら死んで行くんだよなあとまた感慨が湧き、思わず些細な日常のことを気に病んでいる自分がアホに思え、ここで自然と「抱腹絶倒」という笑いがこみ上げてくるのであります。とみざわさんちのハハは、この本でこんな「抱腹絶倒」を体験しさわやかな脱力感に襲われたのであります。さて、みなさまは、どんな風にお読みになるでしょうか?お読みになった方はぜひご感想を。

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Wednesday, February 14, 2007

恥ずかしながら......

恥ずかしながら、とみざわさんちのハハは、ドコモダケのファンであります.....ぽっ(#^.^#) 携帯には、ドコモダケを3つ付けています。とみざわさんちのハハのパソコンからそう遠くない壁には、ドコモチャンたちが3人ぶら下がっております。スクリーンセーバーはもちろんドコモダケです。毎月アニメーションが変わるのを楽しみにしております。この間は、ムスメドコモダケのカレシオーデションで「さすらい派に一票を投じました。(オーデションサイトはこちらちなみに私が一票を投じたさすらい派の得票数が一番少ない......そんな...みなさまさすらい派を応援よろしくお願い致します)というわけで、サイトサイドにドコモダケちゃんを連れてきてしまいました。今までぬいぐるみにもペットにもキャラクターにも全く関心を持った事がないとみざわさんちのハハなのでした。ドコモダケの魅力って??そんなわけでよろしくお願い致します。ちなみにいつでもどこもだけもお勧めです。

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Tuesday, February 13, 2007

お久しぶりです!!

ななななななんと!!1ヶ月以上も更新をサボっていたとみざわさんちのハハでございます.....ハハハなんて笑っている場合じゃないです。最近、少しずつお仕事が増えておりまして更新が滞りがちではありますが、みなさま、ぜひとも見捨てずに時々は訪問して下さいませ。よろしくお願い致します。さて、 世の中は、安部政権の人気が下がったり、柳沢大臣がうっかり口を滑らせたり、相変わらずいろいろなことが続いているようですが、みなさまお元気にお過ごしでしょうか?そうそう、あの羅異都が立ち退きにより、とみざわさんちのハハのアパートの近くにお引越ししてくるそうです!!立ち退きは寂しい.....!でも、近所に越してくるのはうれしい!とみざわさんちのハハなのでした。この間、みっちゃんとももりんと連れ立って久しぶりに羅異都に行きまして、まだ注文した事のないメニューを注文してみました。名付けて「羅異都特性オムレツ」(名付けてと言ったってずーっとこの名前なのですが)。
写真はこちら↓
Kv2sh0165美味しかったですよーーー!羅異都のメニューはどれもこれもなつかし~~い香りのするものばかりですが、これは、まさに、故向田邦子先生が脚本をお書きになり、石井ふく子先生がプロデュースなさっていたあの昭和の名作ホームドラマ「ありがとう」に出てくる喫茶店のメニューにもきっとあったに違いないと思わせる懐かしい味なのであります。まだ食べた事がないみなさま、是非お試し下さい。さて、前回ご紹介した米原万里さんの「ロシアは今日も荒れ模様」「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」が、先日Amazonから届きました。早速読んでおりますのは「ロシアは今日も荒れ模様」。平凡な表現で申し訳ありませんが面白い!まだ、読んでない方は、ぜひぜひ読んでみてください!!特に、今の日本に漂う閉塞感に毎日何とはなしに元気がでないと言う方にはぜひとも読んでいただきたい。「漂白され消毒の行き届いた日本の社会は疲れるわい!ちょっとは、ばい菌もいいへんと却って不健康なんちゃう?」と関西弁で思っている方にもぜひぜひ読んで頂きたいです。元気出る事間違いなし!ロシアの壮大ないい加減さが生み出すエネルギーに圧倒されて抱腹絶倒。そして、若干興奮が醒めた後、日本のぬるま湯もこれはこれで良いもんかもしれん....などと今の自分の状況を少し見直し、いつの間にか癒されている自分に気が付くに違いありません。
もう一度ご紹介しておきま~す。

それから、羅異都でこの間、ももりんととみざわさんちのハハとみっちゃんとで食べたメニューと羅異都の移転はがきの写真も載せておきます。
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Wednesday, December 20, 2006

みんなでしっかり暗くなろう!

みなさんこんにちは!最後の更新からはや1ヶ月!!!大変ご無沙汰しておりました。申し訳けありません。11・12月もなんやかや何やかやで急がしかったです。小学校の行事、中学校の行事、区や市の行事、子供会や学童保育所の行事.......etc.しかし、なんですね、世の中の本当に大事なことって、庶民の善意によるボランティアでなりたっているのですね。こんなことでほんとうにこれから高齢化社会を迎えていく日本は大丈夫なのだろうかと心配になる今日この頃のとみざわさんちのハハでございます。先日、パソコンを教えに行った先の奥さんに、わが市が12億円かけて、それも国から特別の借金をしてでっかい観覧車を作ろうとしているから、反対の署名をしてくれるよう頼まれ、署名するとしてもきちんと事情が分からないと出来ないと思い、伊勢崎市のホームぺ-ジを見てみると確かに多額の借金の上に借金をすることになっているようです..........なっているようです....と歯切が悪くなるのは、とみざわさんちのハハが財務諸表の見方(特に用語が)を良く知らないからであります。でも素人の私でも、歳入と同額の市債があり、それが国や郵貯や簡保や町の銀行からの債務であることは分かります。みなさんも、どうぞ飛んで行ってみて下さい。ちなみに、太田市前橋市高崎市、それからわがふるさと桐生市の財務状況も見てみましたが、どこも歳入と同じくらいかそれ以上の債務があるようです。数字は苦手なとみざわさんちのハハです。単位:千円と書いてある表などは、指でいちじゅうひゃくせんまん......と数えないとわからなかったりするわけですが........それでも、自分の住む国、自分の住む県、自分の住む市の財務状況くらいは、きちんと数字で押さえておかなにゃならんと今回観覧車署名事件を通して良い勉強させて貰ったと思いました。ネットで簡単に見られる時代です。私が参考にしたサイトを紹介しますので、ぜひみなさんも飛んで行ってみてください。
伊勢崎市の財務状況伊勢崎市平成17年度財務状況
群馬県の財政群馬県平成17年度普通会計決算見込み
国の財政については
まずいつもの貞子ちゃんの連れ連れ日記さんからは、日本の財政破綻は2012年?
それから日本を財政破綻の危機から救うための提案
そこから飛んで日本国財政破綻Safety Netさんサイト(私は非常に参考になりました)からは
425.ネバタレポート
424.夕張市の苦悩、財政破綻の次は行政崩壊
423.日本国財政破綻は国民の心の問題 (K.K.さんからのメール
422.日本国財政破綻(財政大変動)は2010年~2012年
岸コラからは
夕張市の財政破綻に見える影(上)
夕張市の財政破綻に見える影(下)
どれも、非常に身につまされる記事ばかりです。私は、なあなあの先送りで子供達に自分達の無駄使いのツケを押し付けるのはいやです。まずは現状をしっかり知ることが大事だと思います。上記のようなサイトをを読んでいると気持ちは重く、くら~くもなってくるのですが、それもまた大事なことだと思いました。
あそうそう、リアルタイム財政赤字カウントというサイトもありました。紹介します。どなたが作ったのでしょう。政府地方の短期長期債務が、時々刻々と増えて行くのが文字通り見えます。日本という国の財政の健康を取り戻すためには、一国民、一市民として私に何が出来るのか今真剣に考え始めたとみざわさんちのハハなのでした。

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Friday, September 08, 2006

いろいろニュース!

秋篠宮家に親王様誕生。堀江さんの初公判。安部官房長官総裁戦正式立候補表明と、9月は、何か動いてますね。それは、なぜかというと、とみざわさんちのハハの誕生月が、9月だからであります。というのは....冗談ですが。ビデオニュース・ドットコムで、小泉政治特集やってます。紹介します。もうすっかり、安部さんが、総理になっているような気になっているとみざわさんちのハハですが、まだ、選挙は、これから。でも、ほぼ、間違いなく阿部さんが、総理大臣になるのでしょうね。小泉政治が、あらく刻んだ材料をうまく、食べられる料理に仕上げる次の作業者としては、安部さんが一番ふさわしいような気が私もしてます。次の内閣が成立する前に、小泉内閣とは、何だったのかについて、自分の見解をまとめる参考に、ビデオニュース・ドットコムのそれぞれの専門家の意見を視聴しています。ビデオニュース・ドットコムサイトは→こちら
次回予告をふと見ると「今週のマル激は小泉劇場の演出・広報担当の世耕参院議員と『創』の篠田さん」とのこと。オーこの辺が、一番知りたかったのだよ。これは、絶対時間作って見なくちゃ!丸激トークオンデマンドは、たいてい一時間半くらいの番組なので、主婦業のとみざわさんちのハハは、意を決して途中で立たないで見られるように、時間を作るのだ!
3人の候補のオフィシャルサイトを紹介します。麻生太郎 谷垣禎一 安部晋三
しっかし、みなさま、二世議員の方なのですね。安部さんの顔を見ながら、平安絵巻を見ているようだぜ...と一人つぶやくとみざわさんちのハハなのでした。

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Thursday, July 20, 2006

うれしいのでもう一回載せちゃいます


前回紹介した時には、まだイメージが無かったのに(絵本の表紙が紹介されていなかったのに)今ふと見てみたらあのわれらがちかちゃんの表紙が出ていたので、うれしくてまた載せちゃいました。親ばかですみません m(__)m

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Wednesday, June 14, 2006

ホントに困るんだよなーーー!!

Sayonara昨日の記事を読み返してみると怒ってるなあと自分でも思ってしまうとみざわさんちのハハです。私は、何がやだって、特捜さんのやぼったさがいやでいやでしかたがない。自分は、いいことしてると思ってるのだろうなあと思うとますますイヤになるという悪循環。とみざわさんちのハハとしては、日本の男性にかっこ良くなって貰いたい。ハハごころであります。特捜さん勘弁。

ということで、いつもお邪魔しているライブドア掲示板の人が紹介してくれた東京新聞の記事をここでも紹介。
それを見て、掲示板に返信した私のコメントをここにも貼り付けます。
東京新聞<東証614円大幅安(6/14)>
コメントしたのは、記事の最後のほうにある.........この部分...
>福井氏は、しきたりにとらわれない“反骨精神”を持つ経営者らに好意的な姿勢を示してきた。<
以下は私のコメント.....
小泉政権発足以来歓迎されてきた”しきたりにとらわれない反骨精神をもった人達”の一掃が始まったと感じた。
特捜は、それを結果的に手伝うことになってしまっている。
恐らく彼らに悪気はない。
それゆえに、ますます始末におえない。

グレーゾーンにいる目立つやつを捕まえる。
もっと、法律を厳しくしないとこういう悪いやつが後を絶たないから法律を厳しくする必要性があるという世論を作る。 それから、その世論の力を借りて法律を作る。 これは、順序が違うと思う。 まず、不備を見つけたら法の整備。 それから、明らかに黒のものを摘発。 堀江さんだって村上さんだって、黒なら手を出さなかったはず。

今のやり方は、フェアじゃない。
そこのところが、私はとても残念。

今までの日本の経済だって、反骨精神を持つ人たちの働きで作ってきた。
でも、もうその戦後の日本経済を作ってきた人たちは、年を取っている。
次世代を育てることに労力の大半を割くべきだと思う。

今後日本の経済基盤は、物作りではなく金融になって行かざるを得ないと思う。

少子高齢化だから。
体より、頭を使って稼いで行くことになると思う。
金融の充実により、日本にお金が集まり、それで、伝統的な物作りを支えていくようになると思う。

政府にはくれぐれも、しっかりした羅針盤を持って欲しい。
特捜さんは、自分の小さな頭で考えたことだけで、暴走しないようにして欲しい。
特捜さんのいけないところは、法律の条文しか見えないことだ。
もし、自力で暴走を止められないなら、監視をつける方向も検討するべきだと思う。

みんなで頭良くなりたい。

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Wednesday, May 03, 2006

税金について

2bssh0017毎日、愛読している「貞子ちゃんの連れ連れ日記」の昨日のアップは税金について。私は、貞子ちゃんの意見に全く同意致します。ちなみに、とみざわさんちのダーリンネアンデルタールトミザワは地方公務員なので、実際のところお給料が下がるのは、とみざわさんちにとって歓迎するべき現象ではないわけですが、中央官庁が、きちんとすっぱりと徹底的に無駄を切り捨ててくれるなら、ワイフの私は、給料が下がっても仕方ないと思えます。実際に働いているネアンデルタールしてみれば、その危険性と制約と労働時間に比して決して高い給料もらってないぞと言いたいかもしれませんが、お国の借金の為に将来子供が苦労するとことを思えば、給料値下げも止むなしと受け止めるのではないかと思います。
だいたい、毎年自動的に集まって来るお金を徹底的に無駄なく使えと言ったって、普通の人間には無理です。お金は、なるべく民間においておいたほうが、適切に配分されるのではないかと思う今日この頃のとみざわさんちのハハなのでした。

http://diary.jp.aol.com/applet/uvsmfn2xc/20060502/archive
「貞子ちゃんの連れ連れ日記」

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Saturday, April 22, 2006

みなさんどう思います?

33qsh0029「とみざわさんちのいろいろ日記」100万人の読者のみなさまこんにちは!先ほど書き忘れましたが、まだまだライブドア事件から目が離せないとみざわさんちのハハでございます。日本の気候風土を愛し。ヒトホモサピエンスが暮らすのには、なんてじめじとして住みやすい国なのだろうとますます思うこの頃。また、国民のモラルや知的水準が高く、聞き分けの良い国民として、為政者にとってこんなに治めやすい国ないのではないかとも思う安全安心の国日本。だから、とみざわさんちのハハは、日本に住みたい!ホモサピエンスとしては住みたい!でも、政治経済を人間の営む芸術のひとつと考えるとみざわさんちのハハは、この国のその方面のかた達の美的センスのなさが、気になって仕方がないのであります。だから、外国いこうかなー、どこが住みやすいかあちこち見てくるかなーとかつい考えてしまうのであります。

ひとことでいえば「やぼ」なのであります。なんとかならないのでしょうか?

今回のライブドア事件に関係した一般にエリートが住むといわれている特捜・東証・マスコミ・政治家・官僚さん達の思考・行動が、とみざわさんちのハハには、えらく「だせえー」ものに思われ、なんだかなんだかくら~い気持になってしまうのであります。こういった方達が性格が悪いのは許せる。でもでも「あたまが悪い」のは、ゆるせん!!とついつい思ってしまうとみざわさんちのハハなのでした。ライブドア関連のブログを追っているうちに、今回ライブドア事件の指揮を取った大鶴基成特捜部長が、おそらく部下に対して贈ったのであろうことばを、ネットの中に見つけましたのでご紹介致します。

闇の不正と闘う  

http://www.moj.go.jp/KANBOU/KENJI/kenji02-01.html

これを、読んだ時には、正直が~んと、とみざわさんちのハハは打ちのめされたのでした。心の中で思うのならともかく、誰でも読もうと思えば読めるネットの中にこんなこと書いちゃっていいの???と思い、何か自分の仕事をものすご~~く勘違いしてないかーーーー!!しかも何も疑うことなく堂々と!と思い、くら~い気持になってしまったのでした。みなさんはどう思います?


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Thursday, February 02, 2006

ライブドアの事件をきっかけにしてとみざわさんは反省しました

sekai_ライブドアの事件が世間をにぎわせています。いつものとみざわさんちのハハだったら「ふ~ん!またか」と言って、お金がお金を生むとかいうところで、もう私にはわからないから、自分とは関係ない世界の話と思ってしまうところですが、今回はなぜか気になり、ネットでいろいろ調べてしまいました。ライブドアのホームページも、数年前に一回見て以来久しぶりに見てみました。そこには、堀江前社長のブログコーナーがあって、こういうことがあったら、ここに書き込んだりしている余裕はないだろうと思いながら開いてみたらちゃんと更新してあってびっくりしました。事件のことを簡単に説明していて、自分でも何が起こったのか判らないといった戸惑いが伝わってくる文面でした。その肉声の伝わってくるブログに興味を持ってふと文面の下の方のコメント( )を見ると千とか2千(最終的には8000以上のコメントが集まっていた)という物凄いコメント数があったのでまたびっくり。みなさんどんなこと書いてらっしゃるのだろうと興味が湧いてきてキットこういうところには嫌がらせや変なコメントが一杯なんだろうなと思いながら開いてみたら、変なコメントもふざけたコメントもいっぱいありましたが、ちゃんとしたコメントも多くてさらにびっくりしてしまいました。もちろん、ライブドアの堀江前社長のブログですから堀江ファンの方達のコメントが多いのは当然かもしれませんが、中学生や家族ぐるみの応援コメントも少なからずあって「堀江貴史」という人はずいぶん人気のある人だったのだなあと思わずにはいられませんでした。テレビや新聞などのマスコミがすでに容疑の段階で堀江前社長のことを激しくたたき続ける中で、また塀の向こうの人となり取調べを受ける身になってなお、ここまで人々を魅了し続ける「堀江貴文」という人に、今までにない興味を持ち、彼の人となりや今回の事件について自分なりの見解を持ちたいと思い、彼のことやライブドアのことを書いているインターネット上のニュースやブログで情報を集め私なりに考えてみました。まずビックリしたのが、それぞれのブログの質の高さです。専門的な職域を持つ方が、個人として発する意見は、その専門性に裏打ちされていて読み応えのあるものでしたし、一般の堀江さんのファンで株を持っているという方達のブログも良識あることば使いや書かれる人達にたしての礼儀のあるものが多く、また堀江さんを信じて株を買った人も大半は、がっかりはしていても基本的に株を買うのは自己責任だからと口汚くののしることばを載せているブログは少なく日本人も捨てたもんでなじゃないぞとちょっと嬉しくなりました。日本にはこんなにも普通の人たちがいるのだと少し安心しました。会計士さんのブログ(アメリカで仕事をしている会計士さんもいれば日本で30年間会計士さんをしてらして、自らも脱税容疑で検察で取調べを受けたことがある方など)。また、弁護士さん(これもまたアメリカで仕事をしていらっしゃる方や検察や警察の取調べ状況を民主的にしようと運動していらっしゃる方など多種多彩)同じIT企業のベンチャーとして頑張っている社長さんたち、元ライブドアの重役でかつて堀江さんと仕事をしていた人や逮捕直前に仕事で堀江社長にあった方それに現ライブドア社員や企業買収されてライブドア傘下に入った会社のオーナーなどなどそれぞれの見解を論理的且つ中立的に書いていらして、日々バッシングに明け暮れるマスメディアと対照的で、本来これらのブログで展開されているようなことを、マスメディアが担うべきなのではないかと思い考えさせられました。ライブドアというタイトルで検索しその後そこにコメントしている方やトラックバックしている方のブログに飛ぶという形でブログを発見して行ったので私が自然に自分の好みにあったサイトを見つけていたのかもしれなく、そういう意味では偏った情報とも言えるかもしれませんが、少なくとも私には、マスメデイアの報道がいちばん感情的で悪意に満ちているように感じられました。ニュースについては、我が家で取っている新聞とMSNニュースなどネットのニュースコーナーやJAN JANや堀江さんが発案して作ったというライブドアの市民記者が様々な視点で記事を書き論評していくPJニュースやPJオピニオンが面白く、既存のメディアで取り上げない事件の側面を見るのに役に立ちました。(PJニュースとPJオピニオンは気に入ってしまい、最近毎日チェックしてます)さて、こうしてネットにあるさまざな情報を得て私から初めに出たことばは「もったいなかったなあ」ということばでした。彼には若者らしい夢と野望があり、その夢と野望を夢と野望という言葉だけに終わりにしないという硬い決意があり、それを実現させるためのノウハウを自分で考え実行する力があった。私にはそう思えたのです。彼にとって、会社を世界一にすることは目的ではなく手段であったのではないかと私には思えました。世界一の企業のオーナーになる事によって、旧態依然として変わらぬ日本の現状を変え閉塞感を打ち破り、若者たちに生きる希望を与えたかったのではないかと思いました。彼の株を買って値下がりしてもなおまだ応援していると言うブログの中の個人投資家は、彼の事業に対して株を買ったのではなく彼の夢とそれを実現させる実行力に期待して株を買っていたのではないかと思うのです。ある意味、とてもユニークな株の集め方をしたといえると思います。宗教団体への寄付や政治家への選挙における一票にとても類似しているように思えます。もちろん、成長企業と信じて株の値上がりを期待して買った方もいらっしゃるでしょうし、機関投資家といわれる方もいらっしゃっるでしょうから、全てではないのですが、新興宗教を起こして、お布施を信者から集めて...という形で行われていたようなことが、株というある意味とてもドメスティックな場所で起こったというのは、時代の産物なのかと今少し考え始めているところです。彼のエネルギーと実行力が上手く将来に結びつく形で発揮されたなら、もっと実りあるものになっただろうと思うと、とても残念でたまりません。この残念な気持は、前々回のブログで書かせていただいた武器商人の映画を見た時に感じたものと似ています。主人公の知力と判断力と実行力には、すばらしいものがあり、この力を使う場所は武器の売買以外にもたくさんあったはずで、もし、彼にそういう場所を発見できる環境があったら、彼には違う生き方もあったはずと、とても残念な気持で映画を見終わったことを思い出します。大人には、自分よりあとから生まれ人たちが、幸福に生きられるよう手助けをする義務があると私は思っています。「堀江貴文」という人の幸福になりたいという気持ちを生かせる環境を作れなかった、この社会に生きる彼より年上の一人の社会人として私も今回の事件には一端の責任を感じずにはいられません。日本の社会そのもが、もっと大人にならなければいけないと「堀江貴文」という人は大きな課題をわたし達大人に突きつけたような気がするのです。少し抽象的な言い方ですが、ユーモア、寛容、思いやりそして余裕など(これらを総称して一般に知性という)、大人の社会には付き物のこれらの日本語が、わたしたちの周りで生きているかどうか、もう一度身近なところから点検をしていこうと思いました。そしてもし存在しないなら、わたしたちは、それらのことばを過去から呼び覚ますのではなく、日本というDNAを持つ母の子宮から生みださなくてはならないのではないかと、今私は思っています。

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Thursday, January 19, 2006

中華料理店のにんじんとお蕎麦屋さんのねぎ

sawayaka1今どきのラーメンの種類がいろいろあって頭にお揃いのバンダナを巻いてちょっと変わったフォントのメニューを抱えたアルバイトの若い男の子がお水を持ってきてくれるラーメン専門のチェーン店ではなく、中華のメニューのひとつにラーメンがあるようなでもそんなに高級料理店というわけではなく場末のラーメンの付け足しメニューに野菜炒めライスがあるというラーメン屋さんでもない、ごく普通のラーメンと一緒にもともとは中国の食べ物だったものを微調整した少し日本風の中華料理(中華そばと言う時に感じる程度の中華と言う言葉の意味に近い意味の中華料理)が置いてある中華料理屋さんで八宝菜を頼むとその八宝菜の中に厚くもなく薄くもないほど良い厚さと、細すぎもせず広すぎもしないほど良い幅で木耳や白菜や豚肉の中に少し顔をのぞかせるようにしていて、白菜を箸でつまもうとすると私も連れて行ってというように一緒についてくる橙色と黄の中間の顔をしてその幅と厚さによって絶妙に生かされているにんじんを見ることが出来る。そういうにんじんをしばし眺めてから口に運ぶと、にんじんは口の中で歯ざわりがあるともないとも言えないような噛みごこちでわたしを幸せな気分にしてくれるのだ。あるべきところにあるべき姿でいることのにんじんの幸せが私の体にしみこんで来るようだ。実は、昨日東京へ行って、南青山のツインビル地下一階で食べた手打ち蕎麦の汁の中のねぎがそんな様子で、おそばは、私にとってはうまくもなくまずくもないものだったが、親指の一節にちょっと気を持ったくらいの長さのねぎが縦二つに薪のようにすぱんと割られて汁の中で薄く透けるような繊細な姿を細いそばに寄り添わせていながら、それでいて歯と歯の間でしゃきっとわずかな音を立てて噛み砕く心地よさを与えてくれる歯ざわりといい、鶏肉のあぶらと旨味がほど良く沁みこんだ味といい、絶妙というしかなく、寒い日の天の恵みのように感じられた。料理の中のにんじんとねぎのお話でした(おそばについては、「ちかちゃんのいろいろBOOK」に書きました。興味をお持ちの方はそちらをご覧下さい(●^o^●))。

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Thursday, September 01, 2005

崖っぷちのまあるい穴から(*^^)v

7ZCsh00677ZFsh00687ZGsh006925年ほど前、桐生川ダム建設のため、皆沢に土砂捨て場を作る事になり、大きなトラックが通れるよう道を広げ、山の斜面を削ってコンクリートで固めました。出来上がったばかりの頃は、コンクリートの灰色の壁のような山の斜面を見ては「何か味気なくなってしまったなあ」とため息をついていました。でもその崖が、25年以上たった今、自然の繁殖力によってもう一つの自然になりつつあります。この写真は、コンクリートの小さな排水口に、少しずつ積もった土に草の種が落ちて生きている姿です。「自然と人工」よく対比される言葉ですが、何が自然で何が人工かを決めるのは、以外と難しかったりします。人間も自然の産物なのですから、その自然の産物が作ったものは、全て自然ともいえるわけです。が、一般的な尺度で「人工」というのは、人の手で直接、または、機械を通して作ったもの、自然は、そういった人や機械の作業工程を経ないものと考えるならば、自然と人工の程よいバランスを、今、具体的に検討してゆく必要があると思いました。切り崩した山の崖っぷちを覆った灰色のコンクリートの壁のそここに生える苔や草や木や花を見ながら.............。人工と自然の程良いバランスの見本を見ている気がして..........................。

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Thursday, August 18, 2005

桐生川ダム

3CRsh00543CSsh0053_Er_Er_Er実家の近くにある桐生川ダム。約25年くらい前に出来た。ダムによって出来た大きな水溜りを「梅田湖」と呼んでいる。船着場もあって、貸しボート屋さんもある。今回、夏休みの宿題として、あっちが、ダムの絵を描くことになったので、はじめて貸しボートに乗ってみた。一台だけあった遊園地にあるコーヒーカップみたいな足漕ぎボート。漕ぐのは大変だったけれど、水すれすれに走るのはとても気持良かった。梅田の上流から流れてきた水は冷たく、その冷たい水を通る風は、とても涼しかった。梅田湖の上流に登って行ったら、つい昨日起きたことのように、ダムに沈む前にあった道の白いガードレールが、行き先をダムの水の底に決めたように水底に向かって伸びていた。もしかすると、子供の頃、学校へ行く為に、毎日歩いて通った道かもしれないと思った。子供の頃の印象よりも、はるかに狭い道。ふと、ボートから上がって、そのガードレールをたどって、水底に行ってみたい衝動にかられた。水底には、今も、赤いランドセルをしょって、学校に向かって歩いている私がいるような気がしたから。

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Thursday, August 11, 2005

大きいカタツムリ

U3Msh0048U3Nsh0049せみのぬけがらを探していたら、大きいカタツムリに会いました。実家にいる生き物は、こちらにいるものに比べて大きいものが多い。

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