日本語の世界
先日のブログで、今、l興味のある勉強は、日本語、数学、英語、パソコンと書いたが、考えてみると、それは、全て言葉の一種だということに、あらためて驚いた。好きな人も、世界の言語についてとことん考えている西江先生。俺の細胞は、言葉で出来ているからと言い切る橋本治さんなど、どっぷり言葉の世界の人だったり、たとえば、絵本作家の佐野洋子さんにしても、絵よりはどちらかといえば、女の体からしか出てこないだろうと思われる言葉の世界に魅了される。数学者の志賀浩二先生の数学の本は、あまりの静かな語りかけに心がし~んとして、感激して泣きました。内容がイマイチわからなくても、志賀先生の数学への深い愛情だけはわかる。けっきょく、み~んな日本語に教えてもらいました.......。日本語かあ...。系統的には、ぜんぜん勉強したことないなあ.....。生きているうちに一度くらいは、系統的な勉強をしてみようかな...........とここまで昨夜書いて、遅くなったので下書きにして寝て、起きて、今日、サイト検索でたまたま「田中のこくもん」というその名も、だまって座れば、ぴたりとあたるような田中先生がやっている国語専門予備校を発見!!「へー!国語専門の予備校なんてあるんだあ..!」というわけで、無料体験授業の申し込みメールを、さっそく送りました。高崎駅の西口にあるそうです。国語は、科学だ!とサイトには、書いてありました。なるほど.....。とりあえず、行ってみます。

Recent Comments