Tuesday, July 03, 2007

HELLOGOODBYE 『大日本人』最終章

リンク: HELLOGOODBYE 『大日本人』最終章.7/1どうしても見たくて「大日本人」を見てきました。松本人志さんの作品は、今まで見たことがなかったのですが「大日本人」というあまりにも今時タイムリーなタイトルに、こりゃ見ないかんと思ったわけであります。良かったですねえ。初めて、ホンモノのドキュメンタリー見たと思いました。ドキュメンタリーがフィクションの中でしか表現できないのだと言う事が良く分かりました。それと、この映画は、じわじわ効いてきます。見た当日より、翌日、そして今日であるまたその翌日と。。。どんどん映画の余韻が現実の中に浸透してきて、気が付くと忘れられない映画になってる!こんなの初めてだ!ももりんも「映画に頭が寝食されて、夢に何度も出てきてバイト中もずーっと「大日本人」のこと考えちゃってここのところ、頭が疲れてる」と言っておりました。一度見た映画が、自分の体の中でどんどん増殖して、当日映画館では、ちっともおかしくなかったところが、突然すごく笑えるシーンだと思えて、一人でニタニタ笑っていたり、声を出して笑っていたりするのです。これ、映画史上まれに見る大大傑作かもしれません。でも、この映画が評価されるには、もう少し時間がかかるかもしれません。この映画を楽しむ為には、ある一定程度の教養あるいは思いやりが必要なのではないかと思います。つまり大人の為の映画。「大日本人」を理解できるのは大人でなければな~んて。。ちょっと面白いです。私DVD買うことにしました。紹介したサイトの感想、私も共感するt事多しなので紹介しました。

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Friday, February 24, 2006

また勉勉強じゃーー!!

putizaurusu更新遅くなって申し訳ありませ~ん!今度の試験で5コンテンツあるうちの1コンテンツを落としてしまったとみざわさんちのハハです!チョーくやしいーーよー(>_<)であります。一応テストは合格したのですが、今受けているOFFICEの試験の上位試験であるMOT試験は、各教科で1コンテンツでも落としているものがあると受験資格がないのです。なので再度試験を受けなければなりません。その試験は3/2に受けます。したがって、予告をいたしました題のブログの更新は、かなり気合を入れて書かなければならないものなので、今度の試験が終わるまで今しばらくお待ち下さい。試験が終わった後「今回は結構出来たかもと思っていただけにチョー!悔しい!」とクライミング青年taroに言ったら「それは、自分がまだ十分内容を理解してないということさえも良く分かってないということだからそういう時が一番危ないんだよ」と言われてしまいました。「まったくそのとおりだ....」と深く反省するとみざわさんちのハハであります。しかし、生まれて初めて受験生をして(今まであまり試験をうけたことがないし、受験する時はほぼ受かるだろうと思えるところしか受験してなかった)受験するこどもの気持とか落ちた時のショックとか体験できて良かったなあ思ってます。勉強しなさいというのは簡単ですが、実際に自分でやってみると、いかに集中力を失わずに効率よく勉強することが大変か分かりますし、合格に対するプレッシャーのかわし方なども研究できます。いろんな意味で勉強になりました。私が一番大変だと思ったのは、現状をきちんと論理的に受け止めることです。自分の苦手なところはどこかとか勉強のやり方について無駄がないかとか試験に失敗した原因をつきとめそれを克服する方法を考えるなど、一人でやっているとそれらは全て自分で考えていかなければならないので大変ですね。しかし、こういう考え方はいろいろなところへ応用できることでもあるのでちょっと得した気分です(#^.^#)学校へ行く事のメリットは、上記のようなことに対してアドバイスをもらえるということが一番かもしれません。将来自分がパソコン教室を開く事を考えると、今、自分が試行錯誤していることは、資格を取りたいと思ってわたしの教室に来て下さる方に生きたアドバイスをする為に役に立ちそうです。あらゆることを生かして行きたいと思います。それでは、みなさま!!いましばらくごきげんようでございます。.....その後、ライブドア事件をネットの中で追っていくうちに、とても面白いサイトや共感できるサイトを見つけました。次回の更新でお知らせしますね。合格フォー!!!!でございますよーーーーー!!

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Saturday, September 10, 2005

明快な論理っていいな!!

nemutai
子供の頃、「理屈ばっかり言って!!」とよく母に怒られた。今思えば、子供に言い返せないのが悔しくて、悔し紛れに母が言ったことみたいな気がするけど、結構負けず嫌いな私は「いつか、明快な論理で負かしてやるぜ」なんて思っていた。この方向は正しかったような気がする。明快な論理は”理屈言って”と言われないはずだから。案外、わからずやの親というのは、子供の成長にとって大切かもねと思うこの頃です。しかし、ヒマな学生時代にもう少し頭鍛えておけばよかった!

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Saturday, August 06, 2005

疲れた~~~~!!

N5Csh0032N5Fsh0033Sakuraの所属する陸上部の応援に行って来ました。7月31日。、県営敷島陸上競技場。Sakuraは、応援のみの一年生ですが、先輩が、関東大会出場目指して走るので、スポーツ観戦が大好きなハハとあっちは、お弁当と飲み物を持って、いざ、陸上競技場へ!しかし、行ってみると、駐車場は車でいっぱい。道路のちょっとした空きも、車でいっぱい。くるくる周りを回って、結局、バラ園駐車場に車を停めて、陸上競技場まで歩くことに。なつかしいなあ。昔、前橋に住んでいた頃は、年中来たっけ。そそくさと、陸上競技場に急ぎながらも、ノスタルジーに浸るハハでした。さて、陸上の結果ですが、残念ながら、Sakuraの先輩は、関東大会出場ならず。上位8人までが、出場できるのですが、10位という成績でした。おしい!!また、来年に期待!で、さあ、帰ろうと思ったら、あっちからクレーム。ずーっと、応援ばかりでつまんない。しょうがないなあ!!わかった!ボートに乗ろう!と乗ったのが、白鳥だか、あひるだかの足こぎボート。30分間漕ぎっぱなしコース。さて、30分間の沼の散策が終わって、それなりの充足感に浸りながらも、やはり運動不足のたたりは、見事に天罰として、ハハの足に祟り「疲れたーーーー!」と足をふらつかせながらボートを降りるるハハのそばで、あっち曰く「あまり漕がなかったから、疲れなかった(^^ゞ.........?!」「えー!あっち漕いでなかったのー!それはないよー!」と言いつつ、冷静に考えてみると「30分ね」と、ボート波止場のおじさんに言われて、ハハは「30分間、休まず漕がなければならない」と、思い込んでしまったけれど、時々、ボートを止めて、休んでも良かったのではないかしら?!おじさんは「30分間乗っていても良いよ」といったのであって「30分間漕ぎ続けなければいけない」といったわけではないのではないかしら.....と思いついたのでした。ハハは、30分間ずーーーーっと、少しも休まず漕いでいたけれど...............。ずーーーーーーっと.............。家に帰って、ネアンデルタールにそのことを言ったら、のどちんこを見せて、大笑いした(^^ゞ時々休みながら.....漕ぐのが......普通なのだ....そうです........\(◎o◎)/!知らなかった!!

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Monday, July 25, 2005

エッセイ大賞について

peエッセイ大賞の応募期限を延ばしました。私が、書きたかったのは、私をこういうふうに育ててくれた皆沢の人びとのこと。横浜生まれの私が、もし、小学校に上がる年に、皆沢に引っ越ししていなかったら、わたしの脳みそは、もっと平らであったろうと思われます。苦労も、もっと少なかったかしれません。今、わたしは、自分の文体をつくりたい。そのためには、自分をもっと知る必要があると思っています。小さい頃の忘れてしまったと思っている見聞や経験をもう一度、自分の事実として、組み立てたい。傷つくのが怖くて、ふたをして、見ないことにしてしまったまま、忘れたことも忘れてしまったことや、自分で都合よく歪曲してしまった事実を、あぶりだして、その事実にふさわしい物語を作りたいと思っています。そこには、いつも、皆沢の人びとがいたのです。わたしの叙述詩を、今、書きたいのです。が、実家に帰って、ちょっと、両親から取材をしようと、隣のモーヤン(隣に住んでいた歯が、全部で5本くらいしかなくて、いつも、かっかっかっかっと笑っていたおじさん)のことを聞いてみたら、あらまあ、両親も自分の都合の良い思い出だけを作って、よく覚えているのでした。だから、結局、皆沢のおじさんやおばさん(用介護になってしまって、町の娘や息子のところに行ってしまったおじさんやおばさんも含めて)全員に、根気よく、話を聞く必要があると思ったのです。毎日、実家に行けるわけではないので、取材に一年。まとめに一年。執筆に一年。で、約3年後が、完成となる予定です。

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Saturday, July 09, 2005

エリーゼのためにとヘッドフォン

itigomirukubi-ruネアンデルタールとみざわは、ピアノをやっている。うちの家族6人全員、ピアノに挑戦して、生き残っているのは、ネアンデルタールとみざわとさくらだけだ。ピアノなど、女子供の遊びだと言って、絶対やらないといっていたネアンデルタールとみざわは、よく聞こえる小声で、子供たちに向かって、これみよがしに「ネアンデルタールは、きっと、自信がないのよ」というハハの作戦に引っかかって「なにおー!!」とピアノをはじめた。きっと、すぐやめるだろうと思っていたのに、3年たっても、まだ続いている。奇跡だ!!仕事から帰ってくると、かばんをおくやいなや、ピアノの前に座り、ひとしきり弾いてから、他のことをする。まるで、ピアニストだ。ところで、ネアンデルタールとみざわは、今、新曲に挑戦している。題名を聞いて、驚いて欲しい。あの「エリーゼのために」だ!!うっかりすると鍵盤を2個を同時に押してしまうような太い指で、必死にエリーゼのおたまじゃくしを追う姿は、痛々しい、いや、けなげな美しさを称えている。(拍手♬♪)ところで、今日、ももりんは、具合が悪かった。それで、布団を敷いて寝ていた。ピアノの部屋から一番遠い部屋で。ネアンデルタールは、朝ごはんを食べると、例によって例のごとく、エリーゼを弾きはじめた。すると、今まで、空気のとおりがいいほうが、気分がいいからと言って、部屋の扉を開けて寝ていたももりんが、すーっと、扉を閉め始めた。どうしたのだろうと、ももりんの方を向くと、調子の悪そうなか細い聞こえるか聞こえないかの声で「エリーゼのためにが.......」とつぶやき、扉が閉まった。不思議に思いながらも、ブログ等のメンテナンスが、たまっているとみざわさんちのハハは、一生懸命パソコンの前に座って作業をしていた。15分くらいたったろうか?そうだ!ももりんは、今日、英語の塾、どうするのだろう?と思い、さっきの扉を「ももり~ん!」と開けたら、ももりんが、ヘッドフォンして、寝ながらCDを聞いていた。どうしたの?と聞くと、ネアンデルタールの「エリーゼのために」は、具合の悪い時には、体に響くと言った........。ネアンデルタールとみざわー!たとえ、世界中の人が、ネアンデルタールが「エリーゼのために」を弾く時、いっせいにヘッドフォンをしたとしても、ハハ一人は聞くからねー。世界の中心でエリーゼを叫ぶネアンデルタールとみざわに乾杯!!!!

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Oh! 幻の二億円!!!

yorosiku平成17年6月某日。生まれて初めて宝くじを買いました。仕事で行った研修会場の近くに、連続2億円が出たという売り場があって、同僚が買うというので、買ってみたくなったのでした。生まれてから一度も、宝くじを買ったことのない私は、買い方がわからないので、彼女の後ろについて、買っている様子を盗み見してから、真似して買ったのでした。3枚。そして、買った宝くじの券を握りしめた途端、私は、2億円が当たっちゃたらどうしようと、気が動転し始めたのでした。当たりたいような当たりたくないような。もし当った場合の対処を考えはじめると、やたらめんどくさくて、当たらない方がいいやと思った次の瞬間、いや当たってしまうかもしれないと思って、ひぇーと言いたくなるような毎日を過ごしていたのでした。夜もドキドキして、眠れないのでした。実は、うちのネアンデルタールとみざわは、ギャンブル関係には、造詣が深い。俺が、まだやったことのない公営ギャンブルは、競馬だけだ!というのが、口癖です。最近は、何万何十万何百万程度のギャンブンルは卒業して、千万、億という単位に挑戦しているのだそうです。少ない資金で億を稼ぐ醍醐味に魅せられて、くじ物にいろいろ挑戦しているとのことです。男とは、挑戦する生き物だそうです。なるほど.......。私は、宝くじだって、初めて買ったのに...!で、聞いた訳です。宝くじに関する様々な疑問を。「ねえ、宝くじってさ、自分が当たったこと、どうしてわかるの?」ネアンデルタールは「へっ?」という顔をして、私を見ると、そんなことも知らなくて、よく買うなあという顔をして「新聞に出るんだよ」と言ったのです。「ああそうか!どの新聞でも載るの?ウチで取ってる読売にも載る?」「載るよ。(・o・)来週くらいには、載るはず」「で!新聞のドコに載るの?」ネアンデルタールは、めんどくさそうに「分からないけど、見ればすぐ分かるよ。宝くじ当選番号って書いてあるから」「そうか!書いてあるんだ!アー良かった」と思った次の瞬間!「エーーー来週には、もう2億円が当たっちゃうのーー!!ぜんぜん心構えができてないよーー。当たったらどうしよう!」と動揺してしまうとみざわさんちのハハなのでした。そしてまた、次々と疑問が湧いてきます。当ったお金は、どのようにして、支払われるのか?もし、現金だったらトランクを持って頂きに行かなくてはならないのかしら?それとも、銀行振り込みかな?まさか、小切手とか!小切手って、使ったことないけど、どうしよう?.....とか。宝くじに当ったことを、親兄弟親戚知人に言ったほうが良いのか?2億円当ったら両親にあげようとか、ウチとどっこいどっこいの貧乏人の妹のところの住宅ローンもなんとかしなきゃあ、と考えているうちに次から次からへと貧乏な友達の顔が浮かんでくるのでした。でも、いくらいろいろ考えても、やっと、一億円くらいしか、遣えないのでした。貧乏は、人間の想像力を蝕むのだ(・o・)そうやって、毎日毎日、思い悩むわたしのことを、横目で見ながら、ネアンデルタールは、トト(?)、とと(?)とかいうトドに似ているくじのチェックなどを真剣にやっていて、そして、ぼそっと言うのでした。「お前は、まだ、経験が浅いからなあ。その点、俺は、いざ当たった時のことを、すみからすみまでよ~~く考えてあるから(@_@。」と。なんでも、ネアンデルタールとみざわは、小学校時代、お母さんから、パチンコ屋さんに入り浸っているお父さんを、呼んでくるように言われると、パチンコ屋に行って、床に落ちている玉を拾ってパチンコしていたんだそうです。そして、二人揃って、何時までも帰らなくて、おかさんに怒られたのだそうです。わたしとは、背中に背負っている歴史と伝統が違うのだそうです。で、宝くじですが、、私の3枚は、見事に一枚もあたらなかったのでした。当選番号が新聞に載った日、仕事から帰って来たネアンデルタールとみざわに「今日、新聞を見たけど、一枚も、当たってなかった」とがっかりしたようなほっとしたような気持ちで報告すると、おもむろに、自分が買ったくじを取り出し、当選番号を調べ始めたのでした。「何だ!自分も買っていたんじゃないか、何にも言わないんだもん」というわたしに「当然だろ!お前みたいに買った買ったって、言ってちゃあだめなんだよ....」などと言いながら、自分が買った宝くじ番号と新聞に載っている当選番号を(いつかテレビで見た)卵選別業の人みたいな目をして照らし合わせはじめたのでした。そして.............なんと!3万円が、当たったのです!!「すごーい!やっぱ、2億円より、うちには、3万円くらいがちょうど良いよね」と、さんざん、遣い道のことに、頭を悩ませていたわたしが、わがことだと思って喜ぶと、ネアンデルタールは、しらっとわたしを見て言うのでした。「言っとくけど、これ、俺が買ったんだから.....」ずーっと、ネアンデルタールとみざわが考えてきた、お金の遣い道には、当たったら真っ先に、いつも、苦労をかけている奥さんに半分あげると言うのは、入っていないらしい。別にいいけど..........。さすがキャリアだ(@_@。

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Sunday, May 08, 2005

8月の狂詩曲

28塩野七海さんの「人びとのかたち」を読んで、黒沢明監督の「8月の狂詩曲」を見たくなりました.。美しい映画だと書いてあったから。

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Friday, April 29, 2005

とみざわ家の人々第4弾!!あっちいがいく!!

sugomokupartあっちあるいはあっちいと普段呼んでいますが、本名をゆめのといいます。ゆめのという名前は、文学好きの母があっちの妊娠中に読んだ本に出てきたかわいい主人公の名前なのだそうです。そう!!かわいい主人公!!主人公はたしかにかわいかった(-_-;)ちなみに、文学好きの母は、女の子を妊娠するとなぜか源氏物語の訳本を読破してしまうという癖があります。ももりんのときには、「谷崎潤一郎先生の源氏物語」sakuraの時には「詩人与謝野晶子先生の源氏物語」そして、あっちいの時は、「橋本治さんの窯変源氏物語」をそれぞれ読破したのであります。まだ、原文は、初めのところだけしか読んでないんですけどね。そして、あっちの時は、それに、加えて、現代作家の誰かの軽い小説を軽く読んだのでした。さて、母は、困っていました。太郎、ももこ、さくらとくれば、男なら二郎か次郎と名付ければ、それでOK!!ノープロブレム!なのですが、女だった場合、もう、手持ちの札がない。ももとさくらとくれば、次は梅だろうと、みなさん考えてたらしいのですが、でもなあ!!現代日本社会の、平成生まれの赤ん坊にまたはうめと名づけていいものかどうか..........。世間体など気にしないで自分を貫けと子供に教育してきた母も、さすがに迷いに迷った挙句、小説の主人公の名前を頂き(ここには小説の主人公みたいなかわいい女の子だといいなという願望も含まれる)、しかも、この辺は、注意深い人にしかわからない裏技なのだが、ゆめすなわちYUMEの初めのYという子音を除けば、うめすなわちUMEになるという、普通の人では考えられない超ウルトラC!オリンピックの体操競技でいえば月面宙返り+二回転半ひねり技くらいのすごい技を使ったのでした。4人の子供のうち、ゆめのの名前が、一番、頭を使ってつけた名前なのです。すごい!さてこうして、みんなに祝福されて生まれてきたゆめのですが、生まれて3週間めに、まず神から最初の試練を与えられました。新しい子供が、生まれてそれは、めでたいとお祝いに駆けつけてくれた友人が一言、4人目だから気にしないと思うので言っちゃうけど「ゆめのちゃんて小錦に似てない?」とニコニコしながら、率直に言ってくれたのでした。友人の率直な言葉ほど、胸に響くものはありません!!小錦さんが立派な人だということはわかっていますが.........はたして、女に生まれた赤ん坊の容姿が、小錦に似ていていいものなのかどうか即座に判断できず、あいまいな微笑を浮かべて「ははは、似てるかな(^.^)/~~~」と言ってしまったははなのでした。生まれた時は、デブだったゆめのも、今では小2になり、ずいぶんほっそりすらっとしてきました。しかし、顔を見るとあの時の友人の言葉がよみがえります。そうして、想像の中で、今のゆめのの顔を、ぶわーっとふくらませると、あらあら小錦ジュニアが、そこにいるのでした。まあいいか!顔だけでなく、彼のスター性や努力家のところなんかも似て欲しいと思います。試練は人を強くする!!さて、また名前に戻りますが、ゆめのがなぜあっちまたは、あっちいと呼ばれているかについて、たくさんの方から、お問い合わせを頂きますので、その辺のところを、ここで、説明させていただこうと思います。はじめは、ははが、面白がって、ゆぅ~~めんち!!とかわいく呼んでいたわけです。なにしろ、小錦似のかわいい末っ子です。やたらと呼びかけていたわけです。そしたら、兄弟たちも、同じように呼びかけます。パパも呼び、近所の人も呼びます。そしてついに、本人も自分のことをゆぅ~~めんちだと思い、ゆぅ~~めんちは、自分のことを、ゆぅ~~めんちと呼ぼうとします。しかし、言葉を覚えたての1~2歳の子供には、ゆぅ~~めんちはいいづらく、ゆぅ~めんちと本人が言ったつもりでも、あっちになってしまい、ゆぅ~~めんちが、あっちと自分のことを言うものだから、ははもパパも兄弟も近所の人もいとこもおばさんもおじいちゃんもおばあちゃんもそして今では、あっちの友達もあっちの友達のお母さんもお世話になっている学童の先生もあっちと言うようになったのでした。今では、あっちの本名が、ゆめのだと知っていて、ゆめのさんと呼んでくれるのは、学校の先生だけかもしれないというくらいゆめののあっちは、みなの心の中に確かな地位を確保したのであった.........じゃじゃ~~ん.!! 名前と容姿の概要を伝えただけで、紙面がつきました。つづきは、また今度。お楽しみに。


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Thursday, April 14, 2005

とみざわ家の人々第3弾!サクラが行く!!

chimuchimu今、さくらが、洗面所で、髪の毛を乾かしています。ドライヤーで...。じゃーじゃー......結構すごい音がしてます。そんな中で......さくらは、でかい声で歌を歌い始めました。みんなが、びっくりするような!!What?何が起きたんだ!!!!!そばにいたももりんが、「南中校歌いつどこにいてもだ( ..)φメモメモ」とつぶやきました。ホント?さくらは、今年の4月7日に南中一年生になりました。なりたてのほやほやの一年生です。ふ~~~んもう覚えたんだ(/_;)やっぱり(・o・)家族全員で顏を見合わせく頷いたのでした。さくらは、教育相談に行くと、先生に、さくらちゃんにはいつもお世話になっていますと挨拶されてしまうような子です。授業の中で、先生が、ここで何か意見が欲しいなあ、そうすれば上手くまとまるんだけどなあと思ったその時、先生が言って欲しいと思っていたまさにその意見をさくらが発言するのだそうです。クラスが良くまとまるんだそうです。でもなあ(・o・)褒めるのはちょっと早いような気がする。たとえば、何か校外学習に行くと(町役場とか警察とか水道局とか)真剣にメモをとっているんだそうです。みんなが、おしゃべりしたりふざけっこしたりしている中で、ひとりもくもくとメモを取り続けるのだそうです。何事にも真剣でりっぱですねえと先生は、感激してくださったりして、ありがたいとは思うけど、でもなあ、なんか先生の感激は、違うような気がするなあ。習い事を始めたいといった時、とりあえず、反対しないことにしているので、子供たちは、いろいろなことを始めるわけです。習字やピアノや陸上や塾など....etc.そして、他の3人の子供たちが、次々と脱落する中で、さくらだけは、習字もピアノもちゃ~~んとつづけてるんです。今度中学生になって、部活動が始まるので、どうするのかなと思ったら、自分で時間調整について、先生と話し合って、続けられるよう準備をしてしまったようです。へぇ~~~~~~~~~~~!!そうなんだ!塾の日、私が、仕事で遅くなってしまうと、携帯に電話がきます。今、何時で、塾にPM8:00に到着するためには、あと、十分後に、おかあさんが家に到着しなければなければならないけど、間に合うかと,,,,,,。いろいろ細かく指示してくれるので、助かってます。私は、子供のことを決してないがしろには、してないつもりですが、子供のことを時々忘れます。ほんとにすっかり!!特に仕事しているときは。だから、さくらは、一週間前に、授業参観の日時を伝え、来られるかどうかを確認します。そしてまた、3日前に確認します。「明後日は何の日だか覚えてる?」「どきっ!!何の日だっけ?」「授業参観だよ。忘れないでね」「はい!」そして前日、また「明日は何の日かおぼえてる?」今度は「まだ忘れていないから覚えてる授業参観だよね~~!!」「わたし何組だかわかる?」「あっ!わからない!」「2組だよ」「でも、明日は、体育館でやるから、まず、体育館の下駄箱に靴を脱いで、授業参観が終わったら、教室に戻るから、靴を2組の下駄箱に移して教室に来てね」「はい!」そして当日、仕事が、なかなかきりよく終わらないで、遅れていくと、「また忘れたかと思ったホントにどきどきしちゃうよ」と言われます。こうやって指導していただく癖がつくと、つねに指導の下に動く癖がつき、わたしは、自立したPTAライフを送れないPTA会員になっていくわけです。さくらは、今、ここで、字を書いていましたが、すっと立つて、ピアノでトルコ行進曲を弾き始めました。そう、ピアノが好きとか、ピアノが上手くなりたいとかではなくて、突然、ピアノが、弾きたくなった体の要求に素直に従うのです。ここが、さくらの行動のなぞをとく鍵です。校歌を覚えようと思って覚えたわけではない、先生の為に良い意見を行ってあげようと思ったわけではなく、先生がその意見欲していることを体が察知して、その欲求に従ったのです。何のためにメモを取るのかなんて考えず、ただメモを取っているのです。字が上手くなりたくて書道教室に通うのではなく、通うものだから、通うのです。そこに、あらゆる習い事が続く秘訣あるような気がします。特に、目的がないから、目的に到達しないがっかりがないのです。出来なくても、やめないから、いつのまにか出来るようになっていたりします。ただ、最近、目的が出来ました、映画の仕事がしたいのだそうです。芸能界にも興味があるのだそうです。でも、女優とかは、恥ずかしいからだめなのだそうです。そこで、スクリプトを勧めてみました。映画の全体の進行役で、細かいスケジュール調整などをする仕事です。地味だけど、映画制作の中では、重要な仕事だし、さくらの性格に合っているみたいと言ったら、うんそれになりたい!ということで4人の子供の中で、はじめて、大学進学を勧め、進学塾に行き始めました。さくらは、生まれて初めて目的を持ち、行動を始めました。わたしも、出来るだけ、応援したいと思います。いつもの指導のお礼に。名スクリプトを抱えた監督になったつもりで。
追記 さっき、ピアノを弾いていたさくらが、突然私のところへ来て、PTA総会の委任状は、出さなくてもいいの?といいました。出席するからいいんだよというと、ああよかったと言って、また向こうへ去っていきました。ホントにいつもご指導ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。今、自分の文章を読み直してみましたが、やっぱりスクリプトは、合っている気がする(^.^)あと、最近さくらは、ふくらはぎの筋肉と顔のにきびを気にしています。そのことには、ときどきしか触れないようにしています。でも、怒ります。おにいちゃんは、さくら最近ふとったみたいといって、10発くらいパンチをもらっていました。結構痛そうでしたが、自業自得でしょうね。年頃の女の子にそんなこと言って(*^。^*)

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Sunday, April 03, 2005

とみざわ家の人々第2弾!!OH! ももりん

ehonももりんは、確かに生きていますが、この世とあの世とその世を行ったり来たり..............................................。
結構、一緒にいるとおしゃべりします。お風呂に数時間入っています。ももりんが、お風呂に入っている間中、家族の誰かしらが、ももりんに「もうお風呂でて!!」とお願いします。でも「はい」と答えても、早く出てあげようなどとは思わず、毎日数時間お風呂に入り続けて3年!!なんかすごい人かもしれない!!私が出かける時は、寝ています。ももりんの文章は、漢字がオリジナルに使われていて、ももりん以外の人には、読めなかったりします。ももりんの解説を聞くとなるほどと思うんですけどね。みんなで、そういう意味だったんだ!!とうなずきながら、解説付きの文章を読むわけです。解説が効かない高校入試はどうするのかと思ったら、面接で合格しました。体格は、たては小さめ、横はふっくらめです。お茶を入れてくれます。ありがたいです。エスニック料理が好きです。小さい頃、電車で東京などに出かけた時、インドやパキスタンの人たちから、タイ人?とよく言われました。ちなみに、おかあさんは、インド人?と言われました。本当は、日本人であるインド人のお母さんから生まれた本当は日本人であるタイ人のももりんとは何者なのか!!なぞです。ちなみに、お父さんは、マンモスの骨が大好きです。自然史博物館に飾られているマンモスの骨を懐かしいと言ってずっと撫でていました。とすれば、お父さんは、旧石器時代の人なのか?ますますとみざわさんちの血統は、なぞにつつまれてきます。突然!英語の歌を歌います。にこにこしながら、踊ったりもします。わたしも、つい釣られて踊ったりします。ますます、ももりんのなぞは、深まるばかりです。今、ヨーグルトを食べたりミルクティーを飲んだりしてます。畳にうずくまっているので「ももりんどうしたの?」と駆け寄ると「ヨガしてたんだよ」といいます。なあんだ!!だって、洗濯たたんでいる時、突然、うずくまるんだもん。洗濯たたんでからならそんなに驚かないのに~~~~!!ももりんの机まわりは、床から天板の上まで、いろいろなものが積まれていて、机が何処にあるのかわかりません。机の前に座るというより、机のまわりを掘って、机にたどり着くというのが、ももりんの机ライフの基本です。絵の好みが、独特で面白いです!!絵を一緒に見に行くのは楽しい!倉石守さんのファンで、倉石さんのピエロの絵を見て「このピエロの脚の線がきれい!!」といって、作者の倉石さんに「僕、ドキッとしちゃったよ」といわれてました。その絵は、結局買いました。ちょっと早い誕生日プレゼントに。今、部屋に掛かっています。毎日見ているうち、わたしも、ピエロの足が、きれいに見えるようになってきました。将来は、ビックになりたいのだそうです。
なんでもいい、伝記に書いてもらえるような人になるのが、夢だそうです。夢が実現できるよう、できるだけ、わたしも応援します。伝記の筋書きの大まかなディテールだけでも、決まったら、ぜひ教えてください。

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Sunday, March 06, 2005

マイフォトですが

syuppatuマイフォトに掲載しているイラストは、ただ今、15歳のイラストレーターの卵「ももりん(ペンネーム)」が、ぺイントで描いたものです(*^_^*)サイトのページで使いたい方は、ご自由にお使いください。ただし、お使いになる前にメールで、イラストを使うサイト名とURLアドレスそれから、メールアドレスをお知らせください。
今後、フォトショップや水彩7で書いたものも、掲載していきますので、楽しみにしていてくださいね。

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