On Off and Beyond: 日本は世界のブラックホールか桃源郷か#more
リンク: On Off and Beyond: 日本は世界のブラックホールか桃源郷か#more.賛成!もともとガラパゴス諸島のイグアナやオオサンショウウオに憧れているとみざわさんちのハハでございます。珍しいもの好きだから自分が珍しいものになれるなんてしあわせ!な~んて思ってしまいます。今までモノをバンバン壊してしまったのはしょうがないとして、これからは次から次へと古いものを壊して新しいものを作るっていうサイクルをやめて、辛抱強く修繕して使い続け、ボロい町並みを時間がアンティークという高級品にしてくれるのを待つなんていう仕事もありだと思うけどどうだろ?特殊なコンテンツやハイテクと古くボロいけど良く磨かれた古い町並みの混在なんて凄く日本らしくてハハは良いなあ。そういう町並みにロボットが普通にいる何ていうのもありだと思うし。そういえば、昨日見た松本人志監督の「大日本人」はそういう、日本人が気がつかないホンモノの日本人らしさが満載の映画で、ハハはいたく感心し、これ世界にバンバン配給してねって思ったのでした。日本ガラパゴス化、ハハは、なかなか良いと思います
と書いたら、こんな意見もありました。池田信夫ブログ「清く貧しく美しく?」もう一つは、メーカーが官庁・銀行・キャリアなどのドメスティック規格で下請け・孫請け構造に組み込まれているため、グローバルな最終財市場の競争にさらされないことだ。こういう大口の法人契約では大きく成長することはできないが、そこそこの利益が確実に上げられるため、技術革新を追求するよりもレガシーシステムで囲い込んで末ながく食い物にしようというインセンティブが働きやすい。に関しては、過保護が体を弱くするのは確かだから賛成できない。今までお役所が守りすぎたものにロクなものがないじゃんと思っているハハとしては、深くうなずけるものがある。しかし、お役所の関与を限りなくはずして、日本の中小企業をただの下請けにしないで、今までお役所に守られてきた既存大企業と国内で自由競争させたら、かなり面白い物が出来てくるんじゃないかという思いがやはりハハには強くある。以前、橋本さんの本の中に出てきた漆塗りの携帯(どういう文脈でこの言葉が出てきたのか忘れてしまったのだが「漆塗りの携帯が出てこなきゃ」っていう言葉が印象に残った)、(しかも超高級)なんてのがほんとに出てくるかもしれない。そして、世界中の金持ちに売るとかね。世界中のオタクと世界中の金持ちと世界中の物好き相手に商売して生活成り立たせられないかなー!そもそも、お金を稼ぐっていう行為が相当バーチャルなゲームになっている現状において、もしかしたら、正しく稼ぐっていうことはそういうことじゃないかと思ったりするハハなのでした。

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