Monday, April 27, 2009

おっっっっひっっさしぶり~~~~です!

みなさん、お元気でいらしたでしょうか?
とみざわさんちのハハですよ~~~~!
すっっんごい!久しぶりに自分のブブログをみたしたーーーー!
そして、思ったこと!
結構、おもしろいことかいてんなーーー!
でも、言葉使いが、イマイチ頭良さそうというわけには、行かない感じねええええ~~~!
な~~んて、思ってしまったとみざわさんちのハハです!あはっ!
ずーーーーーーーーっと!日本の政治が心配で心配で、あの小沢君率い民主党にな

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Friday, November 09, 2007

「二大政党制」ではなく、左翼・進歩派の四分五裂が望ましい:イザ!

リンク: 「二大政党制」ではなく、左翼・進歩派の四分五裂が望ましい:イザ!.こういう政界再編成なら、私も大賛成です。今の日本が早急に取り組まなければならないのは、麻生さんが、月間文蓺春秋11月号で、書いてらした「保守再生」ではないかと思う。今、日本は次の体制に向けて早急に舵を切りきらなくてはいけな時なのであり、国会で党利党略の為に、ごちゃごちゃ重箱の隅を突く様な議論をしている場合ではないのではないと思う。

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Thursday, November 08, 2007

ぼやきくっくり | 「アンカー」小沢辞任劇場の舞台裏

リンク: ぼやきくっくり | 「アンカー」小沢辞任劇場の舞台裏.なるほどねえ。自分の理念を実現する為に総理になりたいのではなくて、総理になりたいという欲望が、他人にストレートにばれないように理念を掲げるから、政治家の話しと行動は、わかりにくいんだ。政治家は、純粋に国益だけを追求して欲しい。私は、切に願う。だって、それが当たり前なんだから。当たり前のことが、当たり前に出来てこそ「大人」。そして、政治には、子供は参加してはいけない。これも当然のことだ。

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草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN 「大連立」の不可解-「理念なき政権」のみせた醜態

リンク: 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN 「大連立」の不可解-「理念なき政権」のみせた醜態.私は、今、政治から目が離せない。言い知れぬ不安を感じるからだ。このブログは、私が、漠然と感じている不安の正体を教えてくれた。福田総理には、一国の総理になる器がないと思う。官僚やサラリーマンとしてなら、あるいは、日本の経済が右肩上がりで、誰が政治家になっても同じという時代なら良かったもしれない。でも、今、日本は有事の時なのだ。強力な指導力を必要としている。無理だと思う。福田総理には。責任を持たなければいけない言葉を発することを逃げる人間にこういう時の政治は、任せられない。私はそう思う。

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Tuesday, October 30, 2007

おひさしぶです!!!!

皆様こんばんは!大変大変お久しぶりでございます!!なんとまあーーーーー!!3カ月も更新をサボっていたとみざわさんちのハハでございますm(__)m仕事も忙しかったのですが、政治・経済・社会系のネットサーフィンに夢中になり、少しでも時間があると、ネットで情報を追う毎日だったので、自分のブログを書く暇がなかったのです。これから、少しずつ、そういった情報に触れて考えた事をブログにアップして行きますので、どうぞ、これからも、わがサイトに訪問して下さい。そうそう、大日本人のDVDが遂に出ましたね!もう皆様はお買い求めになられたでしょうか?私は、Amazonのカートに入れましたよーー!でも、買っても11月中は見ている暇がないだろうなー。早く、じっくり気の済むまで見てみたいとみざわさんちのハハであります。それではまた!


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Sunday, July 15, 2007

だめだーーーー!!!

だめだーーーー!!!まだ大日本人にとりつかれてる。毎日、関連ニュース、映画レビュー、関連動画を見続けてしまい、仕事が全然手につかない。家事もやりたくない。だいいちパソコンの前から立つのがいやだ!完全に中毒症状だ。あと一回で良いから劇場で見たいなあ。ストーリーに夢中で、細かいところで見落としたところがいっぱいあるような気がして確認しないことには、いてもたってもいられない気分だーーーー。どうしたのだハハよ!!タイタニックやユンファの映画を見た時にも少しおかしくなったけど、それは、主人公に惚れたから。大日本人は、映画そのものに惚れてしまった気がする。こんな気持ち初めてだ!!とりあえず、DVDが出たらアマゾンからメールが来るようにお知らせサービスを申し込んだ。群馬の上映は終わってしまったから、東京まで見に行こうかどうしようか迷っている。しかし、8月になれば休める日曜日もあるはずだ!なんとか、8月までやっていて欲しい。まだ、DVD発売していないみたいなんですけど、一応Amazonのサイトを紹介します。

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Friday, July 06, 2007

東京漂流日記 映画「大日本人」

リンク: 東京漂流日記 映画「大日本人」.まだ、とみざわさんちのハハは「大日本人」の呪縛にどっぷり浸りっきリ。映画の同じ場面を何度も反芻して思いだし笑いをしたり、くら~く落ち込んだりしてます。その上、毎日暇を見ては「大日本人」の感想ブログを読みあさったりして思うこと。。。。。。こんなに賛否両論分かれてる映画って始めて見た。というかこんなにいろいろみんなが意見を言う映画初めて。大絶賛と大ビーイングなんてもんじゃない。面白かったから泣けたから、あんなの映画かよから、破綻してるから、その破綻してるところが良いから、この部分が良い、あれがなければ大傑作だったなどなど。。。etc.エトセトラなんてエイゴではかたずけられない多様性。もしかして、松本監督は、ここ狙ってたんじゃないの?と思うくらいなんだけど、YuTyubuなんかで、監督のインタビューなんか見ると、監督は素直に誰でも笑える映画作ったみたいなこと言ってるし。。。ここまで多様な深読みを許す作品を作った監督の偶然の才能は、やはりすごい、とハハなんかは思っちゃいます。句読点でずーーーーっと続けられる日本語をずーーーーっと使っているあいまいな日本文化の良さなんていうのを思わず考えさせられたりして。。。ハハは今日も「大日本人」から抜け出られそうにありません。このブログに大いに共感したのはここ↓

観て後悔する映画というのはハイにもローにもなりようが無い無感動な映画だ。本作は久しく味わったことのないほどの断トツの[ローギア]に入った。というか本作ほどテンションをローギアに入れてくれる映画とはしばらくは出会わない
確信がある。

涙を流してすっきりしたい、感動したい、ああ生きてるって素晴しいと日頃のストレスをすっきりさせてくれるのが映画。。。。というほぼ常識になりつつある映画事情をばっさり切り落とし、虚しく侘しく切なく滑稽ということを決してかっこつけずにそれどころか笑わせながらなんていう二重に残酷な手法で映画で言っちゃうというのもありってことを知らしめたというところで、これはやっぱり新しいしまた勇気ある映画だなあと思った。映画を崇高な表現手段と思う人に、映画が何ぼのもんじゃ言って言っちゃったわけだから。そして「ちかちゃん」の作者とみざわさんちのハハとしては、その気持ち分かるなあと思ったりするわけです。まあ、相当深読みかもしれませんが。

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Tuesday, July 03, 2007

HELLOGOODBYE 『大日本人』最終章

リンク: HELLOGOODBYE 『大日本人』最終章.7/1どうしても見たくて「大日本人」を見てきました。松本人志さんの作品は、今まで見たことがなかったのですが「大日本人」というあまりにも今時タイムリーなタイトルに、こりゃ見ないかんと思ったわけであります。良かったですねえ。初めて、ホンモノのドキュメンタリー見たと思いました。ドキュメンタリーがフィクションの中でしか表現できないのだと言う事が良く分かりました。それと、この映画は、じわじわ効いてきます。見た当日より、翌日、そして今日であるまたその翌日と。。。どんどん映画の余韻が現実の中に浸透してきて、気が付くと忘れられない映画になってる!こんなの初めてだ!ももりんも「映画に頭が寝食されて、夢に何度も出てきてバイト中もずーっと「大日本人」のこと考えちゃってここのところ、頭が疲れてる」と言っておりました。一度見た映画が、自分の体の中でどんどん増殖して、当日映画館では、ちっともおかしくなかったところが、突然すごく笑えるシーンだと思えて、一人でニタニタ笑っていたり、声を出して笑っていたりするのです。これ、映画史上まれに見る大大傑作かもしれません。でも、この映画が評価されるには、もう少し時間がかかるかもしれません。この映画を楽しむ為には、ある一定程度の教養あるいは思いやりが必要なのではないかと思います。つまり大人の為の映画。「大日本人」を理解できるのは大人でなければな~んて。。ちょっと面白いです。私DVD買うことにしました。紹介したサイトの感想、私も共感するt事多しなので紹介しました。

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Monday, July 02, 2007

On Off and Beyond: 日本は世界のブラックホールか桃源郷か#more

リンク: On Off and Beyond: 日本は世界のブラックホールか桃源郷か#more.賛成!もともとガラパゴス諸島のイグアナやオオサンショウウオに憧れているとみざわさんちのハハでございます。珍しいもの好きだから自分が珍しいものになれるなんてしあわせ!な~んて思ってしまいます。今までモノをバンバン壊してしまったのはしょうがないとして、これからは次から次へと古いものを壊して新しいものを作るっていうサイクルをやめて、辛抱強く修繕して使い続け、ボロい町並みを時間がアンティークという高級品にしてくれるのを待つなんていう仕事もありだと思うけどどうだろ?特殊なコンテンツやハイテクと古くボロいけど良く磨かれた古い町並みの混在なんて凄く日本らしくてハハは良いなあ。そういう町並みにロボットが普通にいる何ていうのもありだと思うし。そういえば、昨日見た松本人志監督の「大日本人」はそういう、日本人が気がつかないホンモノの日本人らしさが満載の映画で、ハハはいたく感心し、これ世界にバンバン配給してねって思ったのでした。日本ガラパゴス化、ハハは、なかなか良いと思います

と書いたら、こんな意見もありました。池田信夫ブログ「清く貧しく美しく?」
もう一つは、メーカーが官庁・銀行・キャリアなどのドメスティック規格で下請け・孫請け構造に組み込まれているため、グローバルな最終財市場の競争にさらされないことだ。こういう大口の法人契約では大きく成長することはできないが、そこそこの利益が確実に上げられるため、技術革新を追求するよりもレガシーシステムで囲い込んで末ながく食い物にしようというインセンティブが働きやすい。
に関しては、過保護が体を弱くするのは確かだから賛成できない。今までお役所が守りすぎたものにロクなものがないじゃんと思っているハハとしては、深くうなずけるものがある。しかし、お役所の関与を限りなくはずして、日本の中小企業をただの下請けにしないで、今までお役所に守られてきた既存大企業と国内で自由競争させたら、かなり面白い物が出来てくるんじゃないかという思いがやはりハハには強くある。以前、橋本さんの本の中に出てきた漆塗りの携帯(どういう文脈でこの言葉が出てきたのか忘れてしまったのだが「漆塗りの携帯が出てこなきゃ」っていう言葉が印象に残った)、(しかも超高級)なんてのがほんとに出てくるかもしれない。そして、世界中の金持ちに売るとかね。世界中のオタクと世界中の金持ちと世界中の物好き相手に商売して生活成り立たせられないかなー!そもそも、お金を稼ぐっていう行為が相当バーチャルなゲームになっている現状において、もしかしたら、正しく稼ぐっていうことはそういうことじゃないかと思ったりするハハなのでした。

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Monday, June 18, 2007

404 Blog Not Found:予約開始 - 2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

リンク: 404 Blog Not Found:予約開始 - 2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?.これはまた面白しろそうな本が出ました。必見!特に目次『明るい未来への誤解を解く』にとみざわさんちのハハは興味あり。インターネットに明るい未来なんかないよ。。。であったら読んでみたいと思いました。予約はしないまでも、販売が開始されたら買ってみようと思います。

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Saturday, June 16, 2007

Amazon.co.jp: とてつもない日本: 本: 麻生 太郎

リンク: Amazon.co.jp: とてつもない日本: 本: 麻生 太郎.麻生さんの本が出ましたね。カスタマレビューを見ると面白そうです。そろそろ政権交代の時期なのでしょうか?予想以上に短い政権になりそうな安倍政権です。とみざわさんちのハハは、安倍さんがやっていることがそうそう悪い事だとは思っていないのですが、ただ彼の人間性そのものがイマイチ頂けないとは、常々思ってきました。第2日本テレビの外国訪問やぶらさがり記者会見や党首討論を見ていると、なんというか頭が悪いというより、切れが悪いなあと思わせるものがあり、弱い犬がまるで一生懸命吼えているようで弱虫ってとんでもないことしでかすからちょっと危険だなあとは思ってきました。また声がお腹から出ていないのも気になります。外国の要人と会談をする時、相手の目をちゃんと見ていないのと会談が終わると、相手を振り返りもせず、さっさか無表情で歩いて行ってしまうのも、品がないというか、誠意がないというか、画面を見ていつもはらはらしていました。そうなると、そこそこうまくやっているように思っていた外交も、もしかする、麻生太郎ちゃん率いる外務省の力だったかもしれないなんて。。。思ってしまいます。とりあえず、ももりんが、麻生太郎ちゃんのファンなので(確かに若者に人気があるみたいですね。。。)この本、ももりんの為に買ってあげて、私も、ついでに読んでみたいと思います。

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Friday, June 01, 2007

同感!!

矮小化する日本!!←同感であります!

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Thursday, May 31, 2007

週刊!木村剛 powered by ココログ: [ゴーログ]民主党は日本社会党よりお粗末だ!:自民党もねぇ・・・

リンク: 週刊!木村剛 powered by ココログ: [ゴーログ]民主党は日本社会党よりお粗末だ!:自民党もねぇ・・・.昨日は、衆議院インターネットTVで5/30の党首討論を見ましたが、民主党はだめですねー。いくらなんでもお粗末過ぎる。今は、真面目に考え、まともに発言し、まともに行動すれば、それだけで、あっさり政権交代できる状況だと思います。今こそ政権交代のチャンスですよね。マスコミさんは、一生懸命政府のあら捜しや安倍さんが頼りなくまた右翼的な首相であるというイメージ付けをしてくれているというのに。。。。。民主党は、全てのチャンスをどぶに捨てているとしか思えません。それとも本当のところは野党のままでいたいのでしょうか?こうなったらもう1つ、自民党と闘える政党を自民党の周辺にいる元自民党議員の先生や無党派議員、それから、今の政府のもとで冷や飯食わされている議員さん達で結束して新たに作ってもらった方が良いのではと思ってしまいました。民主党にはほんとにガッカリさせられました。

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フランス大統領選が露呈したグローバル化の現実 - マル激トーク・オン・ディマンド - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局

リンク: フランス大統領選が露呈したグローバル化の現実 - マル激トーク・オン・ディマンド - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局.今見終わったところです。非常に知的で面白い会話でした。みなさんもぜひ、御覧になってみてください。

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MyNewsJapan

リンク: MyNewsJapan.「1/26定義のない言葉のセンス」という記事について。いってることはもっともらしいが、どこかで聞いたことのあるせりふだなあと思う。今までのジャーナリズムイズムを感じる。権力のある者は叩け。もうこういうことには意味がないと思う。美しいという言葉の定義まで総理大臣に任せる時代は終わったのだ。美しい日本という抽象概念を与えられれば、それぞれが考え行動していく、そしてそれが、良いものになって行くくらい私達は豊かになったし、私達は十分な教育を受けたはずなのだ。。。そう考えるところから次の時代が生まれてくる。私はそう考える。

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Tuesday, May 29, 2007

評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」 2007年5月

リンク: 評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」 2007年5月.松岡農相の自殺は、わたしにとってもショックだった。ネットニュースの文字を見て[現職大臣が自殺?][まさか?]と思ったが事実だった。私も凡人だから、山崎さんと同じように何も自殺しなくても職を辞せばすむことなのにと思ったが、山崎さんも書いていらっしゃるように、政治の世界は、私達の想像をはるかに超えて複雑なのだろう。首相官邸TVで、在りし日の松岡大臣のインタビューを見た。農業政策に対して非常に情熱を持っていた方に見えた。これからという時に残念だ。彼が、追及されていた事が、彼の農政の是非ではなく、事務所費の問題や談合に関係した会社からの献金であったことに対して、私は釈然としない思いを抱く。(私は、野党が政権を取る為だけに活動しているとしか思えないことがある。自民党より野党の方がさらに国民の方に目が向いていないのではないかと思うこともある。事務所費をごまかすことは良いことではないが、各行政問題について話し合う委員会等でそんな話をしていて良いのかと最近うんざりすることが多い。それはそれとして、違うところで追求なり話し合いなりして欲しい)山崎さんが、まとめて下さった各新聞の松岡農相の自殺に関する記事見出しを見て、私も、最後に山崎さんが、分析していらっしゃるような感想を持った。各新聞の編集方針の特徴が見出しには良く出ている。もしかしたら、各新聞の見出しを読み比べるのは、メディアを正確に読み解く良いツールかもしれない

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Saturday, May 19, 2007

アンカテ(Uncategorizable Blog) - 検察出身者がライブドア捜査を批判し司法の構造的問題を明解に指摘する本

リンク: アンカテ(Uncategorizable Blog) - 検察出身者がライブドア捜査を批判し司法の構造的問題を明解に指摘する本.なるほどそういうことか。。。。。公をとりあえず、無意味なものとして定義せよ!と言うところから始めるべきと思っていたが、アンカテさんの言うように、公を意味あるものにするという方向性もあるのかもしれない。しかし、常に「私」として「公」に語りかけ働きかけ、無力感を感じている私としては、日本人が今までやってきた「公」を権力から引き離し、床の間に祭り上げてしまうやり方のほうが、平和で、現実的にやりやすい方法だと思ってきた。アンカテさんの言う事は正しいが、実現させるのは、とても難しいことのように私には思える。しかし、もはや、今の日本人にとって、私が考えるようなやり方の方がより難しいのか。。。もう一度、考えてみようと思う。

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Friday, May 18, 2007

平和国家への道 【Sakakibara Street】

リンク: 平和国家への道 【Sakakibara Street】.先程のGyaoの報道で、今日、集団的自衛権有識者会議初会合が行われたとのこと。そこで、集団的自衛権行使反対の声は全くでなかったと聞いてびっくり。そういうメンバーしか選べない首相は、やっぱり小さいのかも知れない。今までやってきた行政改革をある程度停滞させない為には、あまりころころとリーダーを変えるべきでないだろうと思ってきたが、ブッシュさんの任期が終わる頃には、安部首相にも退陣してもらったほうが良いかもしれない。。。いやもっと早い方が良いか。。。サカストさんの意見に賛成だ。今これと言って不都合のないものを、なぜ?わざわざ無理やり変えなくてはならないのか?戦争ができない、武器輸出に頼れない、いわば安易で一時しのぎの戦争景気に期待できないからこそ。。そういうしばりがあっからこそ、今の日本があるのだということを忘れてはならないと思う。そういうハンデがあっても。。。ではなくてそういうハンデがあったからこそ。。なのだ。絶対に自衛以外の戦争をしないし、武器も作らないという前提で、国民の安全を守る方法に知恵を絞る。これこそ、今の日本の政府に求められる態度だと思う。外国から攻撃されたらどうしようなどどいう煮え切らない態度はダメなのだ。絶対に外国から武力攻撃されない外交をすると決め、外交能力を磨くのが、平和憲法を持つ国の政府のただ一つの道だと思う。私は、そのことを政府に選挙を通じて訴えて行きたい。が、社民党と共産党は9条改憲絶対反対というばかりだし、民社党は、自民党と大差ない。平和党という触れ込みの公明党からも何も声が出て来ない。これではどこも選べない。私は、具体的で現実的な軍隊を持たずに平和を守る方法を提示する政党を求める。そういう党が現れれば、国民からかなりの数の票が得られると思う。

そうそう、宮台さんが言っていたコスタリカについて、少し調べてみた。Wikipedia-コスタリカコスタリカでも何度か非武装中立が揺らいだことがあったらしい。こんな記述があった。<政治外交の基本方針はアメリカ合衆国との協調および反共産主義である。このため1941年の真珠湾攻撃に際してはアメリカに先駆けて枢軸国側に宣戦布告を行い、近年でもアメリカのアフガニスタン・イラク攻撃を支持したが、護民官や市民団体の提訴を受けて翌2004年12月に最高裁が大統領決定を違憲判定、支持は撤回される。また反共主義の観点から中華人民共和国やキューバと国交樹立していない。>これでいけば、日本は、アフガン・イラク戦争の時、小泉首相の決定を違憲として提訴しても良かったのではないか?参議院が「コスタリカ・カナダにおける憲法事情」という調査を行っていたようだ。こういう調査結果をぜひ、国会の場で生かして欲しい

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Thursday, May 17, 2007

長男セイゾウのお下がりを着せるより

以下<>は「宋文州の傍目八目(日経NB-Online)長男「セイゾウ」がそのお下がりを弟たちに着せる」からの引用です。<この誰が言ったかを忘れましたが、「国家や組織は成功した要因で衰退する」という言葉があります。「過去の成功体験を捨てる」と我々はよく個人的に言いますが、国家にも同じことが言えるのではないでしょうか。 >成功した要因で衰退する。。。。肝に銘じなければならない言葉ですね。

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バベルの塔 【岸田コラム】

リンク: バベルの塔 【岸田コラム】.まったく同感だ!昨日、シラク大統領の最後の演説をGyaoニュースで聴き、今日は、東京新聞で、シラク大統領の12年間振り返る特集記事やサルコジ氏の大統領就任式典の第一面記事などを読んだ。新聞の記事は、シラク大統領の国内政策の失敗に言及している部分が多く、功績としては、外交、とりわけ、アメリカ一国主義に警鐘を鳴らし、イラク戦争に反対をし続けた事くらいしかないと言った論調で書かれているように思われた。しかし、あの時、フランスが大きな声で反対し続けた貴族的ともいえる、経済の世間知らずとも言える態度は立派なもので、もっと大きく称えられてしかるべきものではないかと私には思われる。サルコジ新フランス大統領の新聞の写真を見て、安部さんとどこか似ていると思った。二人とも、小さく見えるのだ。人間が小粒と言っても良いかも知れない。二人とも、努力家で優等生で、そして、それだけなのだ。こうやって、世界の指導者は、目先の利益ばかりを追う小さな指導者で溢れていくのだろうか?寂しい。前にも言ったけど、政治は、生活と直接結びつかない「まつりごと」で良いのではないかと、私は密かに思っている。生活の手当ては、お隣同士、物理的近くに住んでいる人達の小さなコミュニティーで対処した方がきめ細かく、無駄のない対応が出来るのではないだろうか?そして、国は、その小さなコニュニティーに所属する人々に共通のほんとうに根幹に関わる例えば基本的人権などを守る為に機能すれば良いのではないかと思っている。天皇陛下などのあり方が、国首長の本来のあり方ではないか思う。商売と政治が結びつく事は、政治の本来の姿ではないと思う。優等生は、実務の席に座っている事が自然だ。一国の大統領や首相は、国民の統合の象徴としての役割が一番大切なのだということをもう一度考えたい。そう思った時、安部首相は、日本の統合の象徴にふさわしいか?と自問自答した、そして、私は、第2日本テレビの安部首相アメリカ中東訪問の様子をノーカット版で見た時のことを思い出し、首を傾げてしまった。画面で見る彼には、決定的に教養とそこから醸し出される品格というものがないのだ。昨日の党首討論は、まだ完全な形で見てないが、新聞で読んだところでは、もはや、与党と野党の対立などないのだと思った。あるのは、官僚(実務者)と立法府(政治家、国民)の対立なのだと思う。結局、かつてあった自民党の派閥の対立が、ある一部の派閥が外に出て大きな政党になって、対立構図を国民に見えやすくしただけ。。。なんて日本人は、自民党好きなのだろうと思う(それは、民社党や共産党が時代に合わせて自ら変革できない超保守政権であることに原因があるかもしれないが)。今の時代の大きな対立は、各政党や派閥にまたがってある、今までの利権をどうあっても離したくない派とその擁護派対無駄をなくし、今必要な場所に財源を移して行こう派の対立なのだと思う。だから、政党同士が、ごたごたやっているうちに、政党をなど超えて、今必要なことをはっきり示し、皆の声に耳を傾けて改革します!と叫ぶ「あたりまえのことを言っただけの無党派候補」にころりと参ってしまうのだ。しかし、ここで、私達がよく心して考えなくてはならないのは、無駄とは何か必要とは何かという問題だ。全て今までの事は無駄だったという思想は危険だ!真に合理的な考えは、一見無駄のように見えるのだ。そこのところを良く考えながら、ちょっと威厳と品格に欠ける安部総理だが、頑張ってもらいたいと思う。彼は一国の長であるというよりも、常に、改革を拒んできた小さい頭の官僚の若き代表なのだ。であれば、既得権益者は自ら変わろうとしているのだと思いたい(わかってはいても中々習慣を止められないというのが人間だ。抵抗も仕方ない部分もあるだろう)。どこまで、自らの利益を捨てて公の利益を考えることができる体質に変われるかお手並みを拝見しよう。そして、それら、安部総理のやるべき仕事が終わったら、今度は、速やかに自らも退陣できたらそれは、それとして日本の政治の賞賛されるべき習慣となるだろう。前小泉総理も、新人自民党議員を前にしての演説で、公の者たるもの使い捨てを覚悟せよって言っていたもの。それにしても、フランスが貴族的政治を捨ててくるなら、日本は、早く貴族的政治に戻り、世界のバランランサーに変わる必要があるのではないだろうか。何度も言うが、武器を取って国と国が戦うのなんてことは、もうあまりにも古い思想なのだ。テロと闘う事は、おそらく新たしいテロを生み出すだけだろう。これから皆でやらなければならないことは、テロを生み出す原因を囲い込み小さくし無力化することなのだ。丸激トークオンデマンドの宮台さんが東京新聞で言っていた軽武装中立国コスタリカのような国に日本はなれないものか(まだコスタリカについてはしらべていないです。とみざわ自身は。。これから勉強します)そして、経済的な繁栄と環境と平和を実現した今までの国という思想を越えた国を私達で作れないものか。この時の記事で宮台さんが言っている<対米自立には重武装化が必要です。反撃を予想した敵に攻撃を控えさせるべく、弾道ミサイルなどによる対地攻撃を軸とした反撃能力が要るのです。それには集団的自衛権を超えた憲法改正が必要となり、「周辺国の国民の感情的手当て」と「文民の戦略的外交能力」も求められます。外交と教育の積み重ねが必須ですが、完全に手付かずです。>この手付かずの部分を今早急に始めなければならないと私は思う。教育を各教育機関が先送りしている暇はない。とみざわが、一応小さく活動しているスマイルキッズクラブでも、外国とのお付き合い能力について取り上げたいと思う。日本人の外交能力の低さは、まずもって外国を他人として見られないことが一因になっているような気がしてならない(多くの国がそうかもしれないが)。「自分だったらこうする」「自分だったらこう思う」を相手国に単純に当てはめた結果上手くいかないことが多いような気がする。結局、他人がいないのだ(アメリカのように強引に他人を自分にしてしまおうというのも日本以上に問題だが)。自分を振り返っても自他を区別した上で、相手に対して思いやりを持つ事はほんとうに難しい。でも、大人になるということは、そういうことだろう。日本人の個人として出来る平和維持活動として「大人になる努力をさぼらない」をとみざわさんちのハハは掲げたたいと思う。思いやりには、絶対的な知識の量と質の向上が必要だということを忘れてはならないと思う。思いやりをもちましょうねえと唱えただけでは、思いやりとは、何であるかさえわからないのだと肝に銘じることも大人としてのたしなみではないかと思う。

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Wednesday, May 16, 2007

NASA開発の「オンデマンド水素生成装置」、燃料電池車の救世主となるか - CNET Japan

リンク: NASA開発の「オンデマンド水素生成装置」、燃料電池車の救世主となるか - CNET Japan.先程の記事に関連したサイトを紹介。先程、Googleで「水素電池車」で検索し、いくつかのサイトに飛んでみたら、昨年までに書かれた記事では「まず、実現は無理だろう」という内容のものが多かった。が、この、2007年3月の記事では、オンデマンドでエネルギーを車の中で作っちゃおうという発想の転換で、実現の可能性が出てきたらしい(またもやらしいとかあいまいな表現を使うのは、ハハが科学に弱くはっきり構造がわからない為です)。<走行可能距離に限度があることから、Ecotalityではこの技術を早期に導入する見込みが最も高い対象として、クリーンエネルギーの目標達成を目指す地方自治体や、FedExのように大量のトラックを擁する企業を考えている。同社はすでに、この技術に興味を示した世界各国の自治体との交渉に入っている。>(NASA開発の「オンデマンド水素生成装置」、燃料電池車の救世主となるか:CNETJAPANより)ということだが、日本の自治体で、これに反応したところはあるのだろうか?それにしても、今の時代って面白い!すごい速さで、新しいものが作られる。それに比して、人間の体はほとんど変化してない。それでも、こともなげに人間は生きて行く。お~い!行くとこまでいかにゃあ気が済まん人間たちよーー!!!なんて声をかけたくなって来る!!

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U.S. FrontLine

リンク: U.S. FrontLine.出た!水素電池車!乗ってみたい!!で、さっそく、日本のホンダサイトに飛んでみました。<補助電源には小型高効率のリチウムイオンバッテリーを採用、動力性能向上とパワープラント全体の小型化にも寄与している。これらのパワープラント主要部品の高効率化により、現行FCXに比べ、航続距離を約30%向上した。走行エネルギー効率は約60%と、ガソリンエンジン車の約3倍、ハイブリッド車の約2倍という高いレベルであり、現行FCXからは約10%向上している。>(ホンダサイトより)

どういう構造で水素電池で走るのか?サイトに書いてあることを読んでもよくわからないとみざわさんちのハハです。もうちょい、水素電池車について勉強してみたいですね。講演会や試乗会などあったら是非行きたいです。今度、ホンダの販売店にも寄ってみよう!

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Monday, May 14, 2007

レコーディング・ダイエットのススメ: 「オタク論」、発売中です

リンク: レコーディング・ダイエットのススメ: 「オタク論」、発売中です.私は、今買わないけど、岡田さんの大人論には大いに共感!!

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麻生太郎オフィシャルサイト

リンク: 麻生太郎オフィシャルサイト.先程アップした麻生大臣のデフレ不況2の下にある2007年2月号を読んで、先程のブログでハハが書いた資本主義のどん詰まりとは「イギリス・アメリカ風資本主義のどん詰まり」だったのではないかと思いました。日本に適した「ローカルスタンダード」再考。。考えるべき方向はこちらでしょうね。だからと言ってハハにすぐ妙案は思いつかないのですが。。。もっと、小さなファンドが欲しいとは思います。テレビ局の株を買う気はしないのですが、気に入ったテレビ番組のファンドがあったら買いたいとは思います。そういうことになると、超直接投資ということになるのでしょうけど、あれば買いたいし、おばさんや従姉妹が膠原病という原因不明の病気であったりするので、膠原病の研究ファンドがあったらそのファンドを買いたい。お金を投資することの見返りがお金でなくても良いのではないのか?なんて思いますが、どうなんでしょう?すぐに、お金の利益が出なくても、研究に対しての真摯な姿勢に対しては、株主が厳しく目を光らせるとかね。もっと、お金という象徴に込められている人々の欲望願いを、分解整理して他の言葉に置き換える作業が、新しい日本発ローカルスタンダードを作る過程で必要なのではないか?なんて考えました。何か面白い意見があったらお聞かせ下さい。とみざわさんちのハハももうちょっと考えたいと思います。

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サルバドール=ダリ

今、サルバドール=ダリの唯一の絵画理論『ミレー《晩鐘》の悲劇的神話~「パラノイア的=批判的」解釈』を読んでいます。翻訳のせいなのか、ダリの独特の語り口のせいなのか、はたまた、絵画についてよく知らないハハの脳みそのせいなのか苦戦しています。でも、面白い!!!橋本治さんの本「恋愛論」をたまたまファミリーブックで見つけて、軽い恋愛論だろうと思い、軽い気持ちで買い求め、ページを繰って読み進めるうちに、なんでこれが恋愛論なの?????書いてあることがさっぱりわからないーーーーと思った橋本治本読み始めの頃のことを思い出しました。「わからないから詰まらなくない」という本ほど面白い本はない!!!ということで、今、苦戦しつつ読み進めています。それから、DVDを購入しました。パラジャーノフの「ざくろの色」です。これは非常にわかりやすく、連休中に2回見ました。黒沢明監督の「夢」やスタンリーキューブリック監督の「2001年宇宙の旅」を見た時に感じたのと同じ思いを感じました。どういったら良いのか。。。。。やっぱり「美しい」かな?平凡な言葉しか出てこなくてごめんなさい。でも、御覧になったら、多分わたしの言っている意味が分かって頂けると思います。「ざくろの色」はお勧めです。一度は視聴する価値のある映画だと思います。

今2001年宇宙の旅の商品リンクを探していたら、2010年宇宙の旅も発見!!私の好みとしては、2010年宇宙の旅の庶民感覚がとても好きだ!!昔、一度だけ、レンタルで借りて見て、その後また見ようと思ってレンタル屋さんで探しても見つからなかったので、わたしにとっての幻の映画でありました。さっそく買おうと思います。私は、特にラストが印象に残っていて今でも毎日のように思い出します。
2010年宇宙の旅はこちら

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Sunday, May 13, 2007

麻生太郎オフィシャルサイト

リンク: 麻生太郎オフィシャルサイト.とどのつまり、橋本治さんが言うように今日本は資本主義のどん詰まりにきているのではないでしょうか?銀行に集まったお金の行くべき先は何処なんでしょう?お金がほしい人や場所はたくさんあっても、お金で利子が払えない場所に銀行はお金を貸し出すことはできません。ロングテール何ていうことばがとみざわさんちのハハの頭をよぎります。海外の企業に貸し付けることはできないのかしら?そもそも銀行そのものの意味がもう無くなってしまっているんじゃないの?利益なんか取れなくても元本さえ保障してもらえれば良いから、お金を必要としている人達に貸してあげたらよいじゃないの。。。。いえ、元本が保証されなくても、必要な時に必要な人に必要なだけお金が行く仕組みがあれば、別にお金を蓄えておく必要はないのです。その事務的な仕事を代行してくれるのが「銀行」なんていうくらいのスタンスに「銀行」をもっていくことも原理的には可能だと思うのですが。。。どうなんでしょう?世の中の仕組みを考えていると、なんだか人間が壮大な無駄遣いを延々とやっているような気がして、時々ため息が出るとみざわさんちのハハです。

とみざわさんちのハハは、これを読んで自分が立っている場所を遠くから眺める事が出来た。これと同じく橋本さんの著作『「わからない」という方法』に、ハハは大いに勉強させてもらった。現代に生きる人達には、是非とも一読をお勧めしたい。

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Friday, May 11, 2007

国民投票法案 - Wikipedia

リンク: 国民投票法案 - Wikipedia.先程お仕事から帰って来ました。国民投票法案ですが、Wikipediaがとても分かり易くまとまっていて、政府案、民主案、それから今回衆議院を通った修正案等にもリンクしてるのでご紹介します。とみざわさんちのハハもまだ全文読んでいませんが、取り急ぎご紹介まで。

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東京新聞:国民投票法案14日成立へ きょう参院委員会採決:政治(TOKYO Web)

リンク: 東京新聞:国民投票法案14日成立へ きょう参院委員会採決:政治(TOKYO Web).国民投票法案の問題点についてまだ確認していない。今日中にみておきたいと思う。あとで、参考サイトをアップします。

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辻希美:娘ならモー娘、息子ならウルトラマン 会見全文-芸能:MSN毎日インタラクティブ

リンク: 辻希美:娘ならモー娘、息子ならウルトラマン 会見全文-芸能:MSN毎日インタラクティブ.今楽天ブログを更新しようとインターネットを開いたら、幸せそうな二人の姿が。思わず、会見を全文を読んでしまいました。若い二人のほんとうに幸せそうな姿を見ていると私まで幸せな気分に!若い二人にこれから大きな幸あれと祈ります

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日本の職人的中小企業はすごい!!

メガネから転じて携帯、自動車へ(技あり中小企業が続々誕生!)えらいなあ!えらい!朝から、元気の出る話をNBonlineさんありがとう!毎日のように届くNBonlineのメルマガは元気が出るマガジンだーーー!そうそう岡部工業の社長さん再春館製薬社長西川正明氏と言い。。。。がんばれ!!日本の中小企業!!メガバンクとマスコミさんにも、これ読んでがんばってもらいたいわー!なぜ、メガバンクとマスコミさん??と思われた方は ちかちゃんのいろいろbook貞子ちゃんの連れ連れ日記5/2丸激トークオンデマンドを御覧下さい。今日は、パソコン教授の日です。これから、テキストの点検!さあ!私も頑張らなくちゃ!!それではまた!追記 銀行窓口は大行列 それでも行員はトランプ遊びお国に守られている企業って結局こうなるということで、参考までに!

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Wednesday, May 02, 2007

INTERVIEW

リンク: INTERVIEW.<大人になってどんな仕事、生活をしても、日常の延長線上で表現をする、小学校の図工の時間は一生続いていくのです。>なるほどなあ。日常の延長線上で表現するというより、日常は表現の連続なのかもしれない。さて、今、私は何をしたいのか?何を望んでいるのか?人とたくさんの暖かい関係を持つ事とか、おいしく御飯を頂く事とかいろいろあるけど、一番は、もっと知ることかな。私は、もっと知りたい。知識も経験もまだまだ全然足りない気がする。もっともっと未知の人にも会いたい。自分の中にはきっとホモサピエンスとしての野生も眠っているはずだ。自分の知らなかった自分をできるだけ発見したい。な~んて考えると。。。。人生は」短すぎるなあと思う。。。。 (このエントリーは書き直しました。今日、読み返したら他のサイトと間違えてとんちんかんな事を書いてしまったと思ったので。おっちょこちょいでごめんなさい!(^^)!)

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Saturday, April 28, 2007

PROFILE

リンク: PROFILE.自然に負けないアートは少ない。日比野のアートはその数少ないアートのひとつだ!美術館での展示は、その絵を見ることを強要する。それは、フェアな行為なのか少し考えてみたい。


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Tuesday, April 24, 2007

橋本治愛読エンサイクロペディア 「三島由紀夫」とはなにものだったのか

リンク: 橋本治愛読エンサイクロペディア 「三島由紀夫」とはなにものだったのか.出版されてた時に読んで、また今なぜか突然読み返してます。きっかけは、橋本治愛読エンサイクロぺディアをふと見る気になって、そこからふと「三島由紀夫とは何者だったのか」をクッリク、またそこからアマゾンになぜか飛んで、そこのクチコミを読んで、その評判の良さに「そんなすごい本だったけ?何気なく読んで。。なるほど。。と本棚に戻してしまったけど。。。読み返してみるか?」となったわけであります。さて、実際読み返してみると面白い!時間が許せば、ずーっと読んでいたい。まだ読み始めたばかりですが、前に読んだときは、もしかすると、難解で理解できていなかったのかもしれないと思いました。いろいろな本を読んでも、やはり、橋本治さんくらい刺激的で真に面白いと思える作家はいないと改めて思いました。

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Saturday, April 21, 2007

ised@glocom : 情報社会の倫理と設計についての学際的研究

リンク: ised@glocom : 情報社会の倫理と設計についての学際的研究.面白そうなサイト発見!こういうサイトがあるとは知らなかった。アンカテさんのサイトで見つけて飛んできました。今日は遅いのでまた後日あらためて、じっくり読ませてもらおうと思います。みなさまおやすみなさい。

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暴力は許せない 【Sakakibara Street】

リンク: 暴力は許せない 【Sakakibara Street】.とみざわさんちのハハも激しく同意します。サカストさんは戦争を経験している。私は経験してない。生まれたらそこは、高度経済成長の日本だったというのがとみざわさんちのハハなのだけど、想像はできる。包丁でちょと指を傷つけただけだって痛いのだ。水につけないように怪我した指をかばっているだけだって不便なのだ。時々、怪我をしたり病気になったりすると痛くもかゆくもない普通の日常がほんとうにありがたく感じられる。地雷で片足をなくした人の痛みはどれだけだろうと思う。子供が夕方なかなか帰ってこないというだけで、何かが起こったのではないかと心配になるのだ。戦場に夫や息子を送り出したら、1日中、無事に帰ってくるまで心安らかな日はないのだ。時々、とみざわさんちのハハのアパートの上にも自衛隊の飛行機が飛ぶ。あっちと「わー!低く飛んでるねえ」なんて呑気に見上げているけど、これが戦争だったら すかさず逃げなくてはならない。飛行機の音がしただけでびくっとしながら毎日を過ごさなければならない。とみざわさんちのハハは絶対そういう生活はいやだ!そしてそれはとみざわさんちのハハだけでなく、戦争を一回起こす事で大儲けできる資本家やその他利権者を除けばみんな誰だって戦争なんてイヤに決まっているのだ。もう国と国が争うなんて古い!利権者同士の争いは利権者同士で決着を付ければ良いではないか。とみざわさんちのハハはそう思う。意見対立の解決は「痛くない方法」で!憲法改正が出来るような法律の準備を整える事は悪い事でないが、日本に国籍を持つ者が、現行憲法のことをもっとちゃんと知らなければその自由は危険だ。憲法に書かれている言葉は単純で、「憲法の中の言葉」をそのまま飲み込むように覚えるだけならそんな難しい事でないかもしれない。でも、「その言葉」が、人が生きて動く社会に置かれた時、どのように立ち上がる可能性があるか検討しなければ、憲法を理解したとは言えない。となれば私達は「全て日本国籍を持つ人は、憲法の言葉とその汎用性を知る義務がある」と思う必要があるだろう。良くも悪しくも、まだ国はあるのだから。好むと好まざるとに限らず国の決定したことに、国民である私達は従わなければならないのだから。自分の身は、自分で守らなければならない。そういう覚悟が必要だ。そうでなければ、いたずらに自由という危険な道具など持ない方が良いと思う。

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Friday, April 13, 2007

改善しそうな日中関係

リンク: 改善しそうな日中関係.あー良かったーー!これでやっと太平洋戦争も終わったていう感じだなあ。日本も良くやっているよね。偉いよ。ロシア・アメリカ・中国・小さいとはいえなんかやたら自己主張の強い北朝鮮と韓国とにはさまれて良くここまで、戦争せずに来たなあなんてちょっと感慨にふけっているとみざわさんちのハハです。あとは、ロシアだな。ぜひロシア人にも日本のコミックやアニメ、オタク製品等を買って頂き、まずは日本かぶれになっていただきたいものです。昔、ヨーロッパは、探検家→宣教師→商売人という順でつぎつぎと他国にずかずかずかずか入っていったわけですが、そこは日本人、もっとスマートに行きたいものです。がんばれ!萌えニッポン!ウォッカの輸入も忘れずに!

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ニューストップ > トピックス > 芸能 > 連載インタビュー特集04 - Infoseek ニュース

リンク: ニューストップ > トピックス > 芸能 > 連載インタビュー特集04 - Infoseek ニュース.専業主婦業を極めるって言うのが一番やりたいこと。やればやるほど総合的で面白い仕事。株主のネアンデルタールが喜んで投資したくなるような場を作ると同時に、社会に参加する単位としてのとみざわさんちをもデザインしていかなければならない。血が繋がっている他人が寝食をともにしているという組織をうまく舵取りするのは非常に難しい。上手く行っている状態とはどういう状態なんだということから絶えず考えなければならない。特に子供とは、年齢とともにベストな距離のとり方が変わってくるから、一人の子供の年齢が上がってハハとの関係性が変われば、必然的に家族全員の関係性が変わる。すると、若干期間関係がギクシャクする。なるべく短時間に軟着陸させることいつも考えていなければならい。全てを見通し、手の内に入れながら個々人が最高のパフォーマンスを発揮できるように導いていく、しかも、寝食という基本的な欲望を満たしつつ......主婦の仕事は神の仕事と同じ。カミさんとは良く言ったものだ。

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Tuesday, April 10, 2007

資本主義って何だ?

「ネット接続0円の衝撃派」英フォン本格上陸無線LAN大連合へ発展もNBオンラインの潮流からです。資本主義が進化すると限りなく全てをただで提供するようになるのか--?最近の大きな疑問。資本主義という思想がイマイチすっきり理解できないのでWikipediaで資本主義経済を引いてみました。が、やっぱりよく分からない。人間の体のどこから資本主義っていうとんでもなく妄想的な思想がでてくるのだろう?資本主義は、もっと便利に、もっと早く、もっとたくさんという人の欲望を実現させる手段としてよく機能してきたのではないだろうか?資本主義は人の欲望を早く大量に実現させるひとつのツールであるとも言えるかもしれない。それなら、今起こっている世界の問題、たとえば、環境や貧富の差や地域の紛争などは、人の欲望の方向性を変えて資本主義の「未来を妄想して利益を先取りする」という思想に上手く乗せてやれば、短時間に大量に解決させる事も不可能ではない気がする。新しい便利なものを作ることより、今あるものを片付けることが一番の「ステータス」な仕事であるという思想を作ってそれを皆が信じれば、お金がそこにたくさん流れて行くはず。今の時代は、何かを足す事よりも、引き算あるいは、―(マイナス)を足すような思想が必要なのだから、それをこそ、「ステータス」と呼ぶ思想を教育によって作って行けないものだろうか?英国から来たFonの思想「自分のアクセスポインを他の人に開放し自分も他の人のアクセスポイントを使わせてもらう」という日本に昔からある「お互い様」という思想が資本主義に乗って、日本にやってきたということが私には大変面白く興味深かった。上記に書いたことが実現する事も不可能ではないのでは?なんてとみざわさんちのハハは、ちょっとわくわくしている。みなさんも、ぜひ全文を読んでみてください。


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麻生太郎事務所

リンク: 麻生太郎事務所.麻生さんのサイトです。コミックについて語っています。すごい!コミック論熱く語っています。鋭いです。是非実際飛んで読んでみて下さい。それから新春座談会3年ほど前のものですが面白いです。麻生さんがここで語る電子政府やインターネットインフラの整備などは、思ったより進んでいない気がしますが、私は、麻生さんがここで語っているような世界が早く実現する事を祈っています。60歳を過ぎた大臣が、コミックを文化として語れる。また、ユビキタス社会を「これから起こる面白いでき事として語れる」ってすごい事かもしれないです。。

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Sunday, April 08, 2007

ネット生命保険 立ち上げ日誌: 本当のおカネ・リテラシー

リンク: ネット生命保険 立ち上げ日誌: 本当のおカネ・リテラシー.日本とアメリカで何年間も経済を勉強し今も金融業会で働く筆者のお金に関するリテラシー論と、いわゆる経済には疎いが、一家の主婦という職業柄、旦那の稼いだお金をいかに効率よく家族の幸せのために使うかということを考えて出した結論があまりにも共通点が多いことに正直驚いた。私が、お金を働きに送り出す時(貯金したり証券会社のファンド買う時)に留意する点は金利・手数料、それからお金の働き甲斐。そこは、お金そのものが生きがいを持って働ける職場であるかどうかということ。本当は、お金の働き甲斐を一番に考えて働きに出したいところだが、これはとピンとくる全てにわたってパーフェクトなファンドとは今のところまだ出会ってないので、金利・手数料をまず勘案して、それから働き甲斐を勘案することになる。ぜひ、各証券会社さんには、とみざわさんちにやってきたお金を、とみざわさんちのハハが、よし!お前言って来い!一生懸命働いて来い!こんなお前にピッタリの職場そうそうないぞと励まして送り出せるようなファンドを作ってもらいたいと思う。ネット生保もとみざわさんちのハハは期待している。これからもウォッチしていくぞ (^_-)-☆

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世界中のブログで使われている言語は日本語が一番多い - GIGAZINE

リンク: 世界中のブログで使われている言語は日本語が一番多い - GIGAZINE.まさか英語を抜いて一位とは驚きです。それだけ日本人はリアルで本音を言いにくい土壌があるのか?枕草子・徒然草など他人に読まれることを前提に書く日記というジャンルが存在する日本の伝統のなせるわざなのか?はたまたまったく違う事情が(たとえば、個人がブログを開きやすい環境があるとか、広告効果を狙ってブログを開いている企業の数が多いとか、マスコミのニュースの信用度が低いのでブログで情報を得ることが常識になりつつありそれが、ブロガーを育てたとか。。。)などと考えさせられてちょっと面白いトピックスでした。

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Monday, April 02, 2007

livedoor ニュース - 黒川氏が新計画真紀子氏投入!?…都知事選

リンク: livedoor ニュース - 黒川氏が新計画真紀子氏投入!?…都知事選.東京都知事選が面白くなってきました。私は黒川紀章さんがすこぶる面白い。選挙そのものを、もっと言えば、政治そのものの無意味さを鮮やかな手法で見せてくれているから。ユーモアたっぷりに。ももりんにいつも言うのは、政治が劇場型になってきたなんていうのはうそっぱちだということ。もともと政治は、政治と言う舞台で繰り広げられる芝居。これからは、政治や政治家を囲い込んで、政治が管轄するフィールドを小さくしていくのが私達が進むべき方向だと。それには、今のところ幅を利かせている政治を良くウォッチングすること、また自分の頭でモノを考える習慣や訓練を怠らない事、そして身近にお互いが助け合えるコミュニティーを作っていく努力をして、徐々に政治と言う概念に頼る体質を改善して、税金という名の集金マシーンをなるべく無味化あるいは飾り物化してしていくよう働きかける事。ここの所、政府は「小さな政府」を目指して頑張ってくれているわけだから、その政府の行動を加速するように私達有権者は有権者で積極的に政治からの自立を図っていく事が必要だと思います。

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Sunday, April 01, 2007

ゆとり教育で学力が向上した~逆風を追い風に変えた京都の教育改革 (イノベーションで切り拓く新市場):NBonline(日経ビジネス オンライン)

リンク: ゆとり教育で学力が向上した~逆風を追い風に変えた京都の教育改革 (イノベーションで切り拓く新市場):NBonline(日経ビジネス オンライン).最近とみざわさんちのハハは、日経ビジネスオンラインのメルマガを取っています。これがなかなか面白い。それぞれの記事が興味深いのですが、今日は、京都の教育改革をご紹介します。本文は実際に読んで頂くとして、ゆとり教育が導入される時、とみざわさんちのハハは、密かにうまくいくかなあと心配でした。ゆとり教育を成功させるにはどうしても不可欠な地域の豊かさや繋がりが無くなってきているということや、『ゆとり』という非常に贅沢なものを伝える伝え手としての豊かさが私が出会った限りの先生には欠けているように思えたこと、豊かな教養と経験、そして、それを生かす知性というものは一朝一夕に作れるものではないことなどからです。でも、思いの他、皆の努力で上手く行きかけていたのではないかと、とみざわさんちのハハは思っています。現場の先生もすごく時間とゆとりの無い中で努力されていたのでないと思いますし、地域の人達もしそれなりに努力して成果がいくらか現れてくるかという時の文科省の方向転換。今までかけた時間と手間が勿体無いと言う思いが子供を持つ親として納税者としての実感です。ゆとり教育の思想そのものは良かったのに、それを実行する為の緻密な計画と時間とお金の掛け方が中途半端だったことが今一つ成果が現れたところとそうでないところの差を生んでしまったのではないかと思います(成果の現れ方の時間差)。京都はそこのところを上手く手綱を取ったようで非常に興味深く記事を読みました。この記事の中で一番印象的だったのが『廊下側の壁がない御所南小学校』の写真です。非常に開放的な感じで、私が今まで学校に抱いていた学校は閉鎖的な場所という思いを一挙に吹き飛ばしてくれたようです。できれば、実際にこの教室に行ってインドアの中のアウトドアな体験をしてみたいと思いました。みなさまはどのように感じられたでしょうか?良いアイデアを実際良いものにする為には、深い思想と軽いノリ、そして緻密な計画と粘り強い実践が必要不可欠。そのどれを欠いてもうまくいかないのだということです。お役所はいつも市民に対する善意と保身の中で考え行動しているところです。その構造上、全てが中途半端になってしまってもしょうがないところがあると思います。ですが、この京都のように実践する事も可能なのです。京都は、全てのタイミングが上手く行った稀有なお役所仕事の事例なのかもしれませんが、できると言う事を示してくれました。私たちはこの稀有な事例の構造を良く研究するべきだと強く感じました。西江雅之先生の「明快な妄想」という言葉があらためて重い実感として感じられるとみざわさんちのハハです。

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東京新聞:代理出産認めて 生まれた子を大切に:暮らし(TOKYO Web)

リンク: 東京新聞:代理出産認めて 生まれた子を大切に:暮らし(TOKYO Web).野田聖子議員のインタビューの最後の部分でおっしゃっている『養子を堂々と自分の子として育てるのが究極のあり方。子どもを幸せにすることで自分も幸せになりたいと思うなら、みな実子でいい。告知の時期は親が判断する。一律に何歳になったら開示しろ、というべき話ではない。生まれた子を出自にかかわらず大切にする社会をつくりたい。これからの日本は、家庭のあり方として「血のつながりも否定しないが、それがすべてではない」という合意をつくるべきだ。』という言葉に非常に強く共感しました。いつから地と血を守る考え方が日本人のポピュラーな考え方になったのか歴史的なことはよくわかりませんが、少なくともその考えた方は、人間の本能ではないと私は思っています。生む人と育てる人が同じであることが、生まれた子供にとって幸せかどうかは、一律に決められない事だとも思います。私は4人の子供を生み、しかも自分の人生のほとんどを子育てに費やしている専業主婦ですが、子育てには向いていない性格だなあとしばしば思ってきました。私はものすごく、努力しないとハハになれない素質のないやつだと自分のことを思います。そこから生み向きの人と育て向きの人は違うんじゃないかという仮説を個人的には持っているわけですが、徳川家康ファンのわが父は何かと言えば徳川家が300年間も続いたことを誉め称え、娘の私に血と地の大切さをいつも説いてました。でもその話を聞く度に子供心にも不自然と無理を感じていました。女には自分の血を残したいなんて欲望は理解不能です。確かにどんなに子孫がぼんくらでも存続できる組織を作り上げた手腕はたいしたものだと思うし、そういう安定した組織があったからこそ、余ったエネルギーが文化創造に向いたのだろうし今の自分の贅沢な生活の何割かは徳川さんのおかげだとは思うけれど、女性としてせっかく産める体があるなら生んでみたい。子供を育てている人を見ていると、人ととして非常に安定(満足)しているように見えるので自分はどうなるのか試してみたいという好奇心はあったと思うけど子供を生んでみたいという気持ちの中に、自分の血を残したいという欲望はなかったし、今も私には全然ないです。少なくとも私の場合は好奇心と体験への欲望です。どちらかというと血と地へのこだわりは、男性に強いように思えます。今までの常識がどちらかというと男性の欲望を下敷きにして生まれたものなら、これからは、女性の意識を下敷きにした常識を作っていく方が結果的に生まれてきた子供を幸せにするし社会的利益にもかなうのではないかと思います。好奇心と出産育児体験欲望で女がじゃんじゃん産んだ子供を『子は宝』といって皆で慈しみ育てるというような。血のつながりだけを頼りにしてきた家族像(家族と言う思想)も変革する時が来ているのではないでしょうか。常識というものは、自然に生まれるものもありますが、社会(国家)存続を第一義に考えて作られそのまま時代遅れになってもただただ慣習として残っているというものもあると思います。自分が生まれた時にあった常識が果たして絶対的な価値観持つものなのかどうか良く吟味する必要があるあと思います。そういう目で皆が自分の身の回りの価値観を点検するする必要があるように思えるのです。他人事だと思ってはいけないとさまざまなニュースに触れる度に自分に言い聞かせる若干怠け者のとみざわさんちのハハなのです

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東京新聞:最多は財務省 幹部天下り 昨年69人:社会(TOKYO Web)

リンク: 東京新聞:最多は財務省 幹部天下り 昨年69人:社会(TOKYO Web).天下りという言葉あれども実態は把握されていなかった。今までの日本人の感覚からすると、天下りはお役所のお偉いさんにはつきものの特権という意識が濃かったように思う。それが、ここへ来て、数値として天下りの実態が分かってきたのは、私は個人的には画期的なことだと思う。安部さんは、小泉さんのような派手なパフォーマンスはないにしても、なかなか踏ん張っているのではないかと思う。昔、PTA会長をして、わずか針の先のような、また時代に合わなくなり変わってしかるべきと皆が思っている慣習を変えようとして悪戦苦闘したことのあるとみざわさんちのハハとしては、そんなにけなしてばかりいないで、構造改革を実行していこうとしている首相に仕事しやすい環境を与えて行くのは有権者の仕事と言いたくなる。もちろん、よくよく首相の言動に注視してノーと言う時には、きちんと言わなければならないけれど。さて、この東京新聞の記事を読んでいて、財務省の役人さんが、天下りでは一番人気らしいことを見て、省庁に就職する時に、再就職を考えて財務省に。。なんて考える人もいるのではないかしらとふと思い、昨日読んだサイゾーのライブドア堀江貴史ー失送と崩壊の内幕それから、おなじくサイゾーの昔に戻りたい?!ライブドア現役社員座談会(前編)昔に戻りたい?!ライブドア現役社員座談会(後編)を思い出してしまった。特に座談会の前編で社員さんの一人が言っていた『他社が、退職金とか将来のことばかりを考えてるのに対して、LDの旧経営陣は、住宅や託児所の手当など、「いま幸せになるにはどうしたらいいか」ということを考えてくれていましたしね。』」という言葉には、はっとさせられた。今という時代には、こういう合理性こそ求められているのではないか。お役人さん的な用心深さみたいなものはもちろん大切だけど、社会構成の健全な割合からいったら、ライブドアみたいな今を生きる企業がもっともっと絶対数としてなくてはならない気がしたのでした。日本みたいな変革を嫌う国で失敗すると自分は関係ないもんとばかりいっせいにリーダーに非難をごうごう浴びせて当たり前の国で、しかも年寄りの絶対数が増えて保守化が進んでいる国で、今を生きるという生き方をするのは大変かもしれない。でも、これから年寄りになっていく者の心構えとして、次の世代を担う若者を支援するのが自分達の役目と考えなきゃいけないんじゃないかと思った。お役人さんが、それまでの省庁の経験を生かして、田舎に引っ込みボランティアで地域の子供達に国と国との付き合いの難しさや日本の農業政策の歴史や法律とは何かとかを寺子屋みたいな形で、あるいは非常勤の小学校教諭とか保育園の理事とか、今までやったことのないことをやってみようと地方に散っていったらずいぶん、面白い動きが社会に起るんじゃないだろうかと思う。今までの仕事の付き合いの中でできた関係の中だけで省庁退職後も生きて行きたいという考え方そのものがそもそも私には理解不能だな。今度の新人材バンクには退職10年位前からカウンセラーさんについてもらって適職についてのアドバイスを受けるとか、町の工場に研修生として受け入れてもらって、旋盤をまわしたりだとかの経験を積むとかそういう制度も設けたら良いのではないかと思う。そういう中で、思わぬ自分の欲求とか資質を発見できるかもしれないし。東京新聞の記事の最後のほうに「行革層の応援団として自民党の若手が『公務員制度改革を支援するため、自民党の若手衆院議員らが議員連盟を発足』させると言う記事があった。若者よがんばれ!と思わず、ネットに向かって言っちゃったとみざわさんちのハハなのでした。あっ!それから既得権益を持っていてこのまま行けば安泰な生活が送れると言う人達が保守的になるのは日本だけではありません。しかし、若者の人数が多いと自ずと、年よりはそのパワーに負けるわけですが、日本みたいにいびつな人口構成になるとそれも難しいと言う事だろうと思う。ここは自然にしていては上手く行かないだろうから知恵で乗り越えなければならないと思う。

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Wednesday, March 28, 2007

能登半島地震 - トップ [CHUNICHI WEB PRESS]

リンク: 能登半島地震 - トップ [CHUNICHI WEB PRESS].

地震が起きた時のことを考えるとまず水とトイレ。怪我の手当て。そして行政は実態の調査。体が不自由だったり高齢だったりしたら体育館や公民館での寝起きは大変だ。早く仮説住宅が出来ることを祈る。これから歯医者に行かなければならないのでとり急ぎアップ。

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3万人が在宅勤務可能に 松下、週1、2日程度 [CHUNICHI WEB PRESS]

リンク: 3万人が在宅勤務可能に 松下、週1、2日程度 [CHUNICHI WEB PRESS].

いいですねえ。こういうニュース!詳細はあとで詰めるとしてとりあえずアップ。成功を祈りたい。日本の企業のIT化と日本人のITリテラシーの向上は緊急課題!と日頃から感じているとみざわさんちのハハのニュース発見でした

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Friday, March 23, 2007

遅ればせながらアップ

3/16堀江さんの裁判2年6ヶ月の実刑判決がでましたね。各新聞でも大きく取り上げていました。GyaoでJNNニュースを見ていたら、判決が出た途端、各テレビ局のアナウンサーがすこぶる興奮してつんのめるようにしてかわるがわるマイクの前に並んでいたのが印象的でした。ライブドアのPJニュース等で裁判の一問一答をつぶさにウォッチンングしてきたわたしとしては、堀江さん達がイチかバチか、重刑か無罪かというリスク覚悟の法廷戦略をとっているんだろうと思ってきたので、落合さんがおっしゃるように裏目に出たなというのが一番の感想でした。東京新聞の宗像さんの解説によれば、裁判所はこの事件を一種の巧妙で計画的な詐欺事件と見たということですから、そういう見方でみれば、たとえ、堀江さんが積極的に主導したと言えなくても実刑になるのは止むを得ないことかもしれません。赤字で切羽詰った企業が、本当の事をいう勇気がなくて悪いことと知りながら、虚偽の会計報告をしたのではなく計画的に素人からお金を巻き上げる為に仕組みを作ったと認定したのだとすればそこから見えてくる景色はがらりとかわってきますから。検察はうまくそちらにストーリーを運ぶ事ができたと言えるのかもしれません落合さんは「ライブドアと日興コーディアル」と言うエントリーの中で同じような事件を起こした日興コーディアル証券とライブドアに対しての東証、マスコミ・司法の扱いの違いについて語っていらっしゃいますのでご紹介いたします。
東京地検(及び証券取引等監視委員会)にしても、また、東京証券取引所にしても、このような取り扱いの違いについて、大きな説明責任を負っているのではないかと私は思います。このまま、うやむやに終わらせてしまっては、やはりライブドアは新興で出過ぎた真似をしたので叩かれつぶされた、日興コーディアルは既成の秩序の一角を大きく担っていたから救済され存続を許された、という、多くの人々が根強く抱く疑念をますます増大させ、今後、あるべき法秩序に対する人々の信頼に深刻な亀裂を生じかねないでしょう。そのことを、私は、今、強く憂慮しています。(弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」ライブドアと日興コーディアルより)私も落合弁護士の意見に同感です。なんて事を書いて中々アップできないまま数日が過ぎ、宮内被告も実刑会計士の久野太辰さんも実刑、法人としてのライブドアに対しても、2億8千万円の罰金という判決が下されました。東京地裁は、やはりこの事件を組織的な詐欺事件と認定しているのでしょうね。法人のライブドアは控訴しない方針のようですが、堀江さん、宮内さん、熊谷さん、会計士の久野太辰さんは控訴したようですからまだ今後どうなるか分かりませんが、私の中では今まで漠然とあった法に対する信頼や法を守る為に働いている検察(三井環さんの事件などを見ると裁判所に対しても不信感はありますが、今回の小坂さんの判断は、出された証拠を検討すればああいう判断をせざるを得なかったのではないかと思っています)に対する尊敬や信頼はすっかりなくなりました。特捜検察は、新興勢力堀江貴史を潰す為に派手な立ち回りによって彼らを裁くことによって(せめてもっと地味にやれば良かったのに。。。証券等取引委員会が勧告するところから始めたら、、、ライブドアがダメになるならなるで、一般投資家の被害も少なく静かに終焉を迎えただろうし、もしライブドアと堀江貴史がそれをバネに今までの業務全般を見直し業績を伸ばせたとしたらそれはIT業界全体を繁栄させ、次の日本を支える産業を生み出したかもしれない)、自分達も大きな痛手を負ったように私には思えます。少なくとも、この事件をきっかけにして、塀のこちら側とあちら側の壁がは薄く低くなりました。塀のあちら側にいる人が極悪人で、こちら側にいる人が善人だなんてことがないということが実感を持ってわかりました。堀江さんが最高裁まで行って、実際に実刑2年6ヶ月の罪が確定し収監されたとしても、結局大きなところで特捜検察は負けてしまったんだろうと思います。特捜検察の派手な立ち回りによって、真面目に汗を流して働いている一般の検察官に対する庶民感情をも相当傷つけてしまったのではないかと様々なブログ等を読みながら思いました。結局、もしかしたら自滅したかもしれない堀江貴文を特捜は、いたずらに英雄に祭り上げてしまったようにも私には思えます。それはもしかすると時代の大きな流れといえるのかもしれませんし、日本という国がいよいよ成熟のタームに入ってきた証とも言えるのかも知れません。特捜検察なんてなくてもそこそこ上手く行く社会の方が大人の社会に決まってますから。堀江さんと言う人はその不器用さと正直さによって時代のタームが変わる転換点のその場所に座らせられてしまった人という感をぬぐえません。堀江さんには、もし塀の中に入ることになったらなったでそこで新しい時代を開いて欲しいと勝手な期待をしてしまいます(ごめんなさい。本人にはいい迷惑かもしれませんが、椅子に座ってしまった人の宿命ってあると思うので割り切る事も大切かもです。そのかわりそれをさせてしまった私たちは何らかのメリットを堀江さんに提供する必要があると思います)。塀の中から指示を出して新しい事業を成功させて再チャレンジの最高の見本になるなんていうこともあったら面白いし、それは、一般の(特に若い)人達に罪とは?法とは?正義とは?ということを考えさせる良い機会になるのではないかと思います。。。。な~~んてことを考えていたらーフィナンシャルジャパン「亡国論」なぜ僕たちは捕まったのかー2007年5月号よりーに堀江さんと佐藤優さんの対談が載っていました。これを読んでますます上記に書いたような事が実感されました。みなさまも読んでみてください。最後に堀江さんに対する論評で一番共感を覚えたのは、山崎元さんです。山崎さんの厳しくも暖かい先輩の男としての言葉に山崎さんの知性と人柄しのばれます。こちらもぜひ飛んでみて実際読んでみてください。この他に私がネット検索で気になったライブドア事件に関する記事のブックマークを紹介しておきますので、それぞれの記事を読んでみてください。
それから、丸激トークオンデマンドでもライブドア事件にみる検察資本主義の到来として朝日新聞編集委員の村山治さんをゲストに招いて面白いトークが繰り広げられていました。ぜひ御覧下さい。(こちらは、会員登録と一月525円の聴取料がかかります)

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Wednesday, March 14, 2007

「短歌と短剣」探検譚 - 編集自身が読みたいというのは企画書には書けない

リンク: 「短歌と短剣」探検譚 - 編集自身が読みたいというのは企画書には書けない.こういうイベントがあったのか面白そう。わたしの好きなおしゃべりのひとつなのでまたひとつアップ。

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ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次

リンク: ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次.なんか良い言葉だなあ。それにこれからの商売のツボを言い当てている気がする。今、私が掘りたい「でっかいスキマ」は「おしゃべり」。ちなみに私のパソコン教室の名前も「とみざわさんちのいろいろおしゃべりパソコン教室」長くてゴム印特別あつらえにしてもらったの。「べちゃくちゃ楽しくおしゃべりしているうちにいつの間にかパソコンできるようになりました」っていうふうになるようにとつけたの。実際やってみると案外難しいですですが。。。。

おしゃべりもう少し掘ります(*^^)v

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GoGoGayoが終わってしまった....

とみざわさんちのハハが大好きだったGoGoGayoが3/3の放送を最終回に終わってしまった....。寂しい。久しぶりに面白いと思える番組に出会えて毎週土曜日を楽しみしてたのに....え~~~ん。。。なんて思える番組は久しぶりだった!そんだけ、マスコミニュケーションという幻想にいい加減飽きたのだろうな。私は。本もテレビも新聞も演劇も映画もマスを対照に作られたものに興味がすっかりなくなってしまった。踊る阿呆より見る阿呆で、人の磨いた芸を見させていただくのはよっぽどの物でなかったらもういい。それより静かに一人でいる時間を大切にしたい。テレビが視聴対象にしてきたお茶の間なんてもうないんだ。新聞を作る側が想定していた家庭というものももうないんだろうな。もちろん隣ご近所という地域ももうないと思ったほうがこれからを考えやすくなるだろう。GoGoGayoは何といっても目の付け所が良かった。粋で遊び心があった。岡田斗志夫さんいうところの落語の精神。そこが良かったんだ。.....としんみりしてばかりでもしょうがないから。。。。。GoGoGayo復活を祈って今日もGoGoGayoブログに行って見ようーっと。みなさんもアーカイブ見てみて下さ~~~い。特に、最終回のPART5の出演者の言葉は、物を作るものが持つべき芯を示唆してくれているように思えてなりません。それではまた!!

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Friday, March 09, 2007

とみざわさんちのいろいろおしゃべり食堂 - 楽天ブログ(Blog)

リンク: とみざわさんちのいろいろおしゃべり食堂 - 楽天ブログ(Blog).みなさまお元気でしょうか?今日はみなさまにビッグなお知らせです!とみざわさんちのハハが新しく楽天にブログを開設しました!題して「とみざわさんちのいろいろおしゃべり食堂」。おもにとみざわさんちの食べ物に関すること、それから生活密着した話題をお届けします。とみざわさんちのいろいろ日記は、社会・経済・本・映画演劇等などの話題に特化して行きます。よろぴくお願いします。

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Thursday, March 01, 2007

岡田斗司夫「プチクリ」公式ページ

リンク: 岡田斗司夫「プチクリ」公式ページ.こういう落語だったら見たい聞きたい!!可笑しいより、楽しいより、ましてや、ためになるより、面白いが一番!!と思っているとみざわさんちのハハです。今度、絶対見に行こう!!!落語家かああ。なんか面白そうだなあ。とみざわさんちのハハの大きくなってからの夢に一つに落語家って言うのも入れておこう!!とりあえず、見にいくぞ!!

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Tuesday, February 27, 2007

やっぱり!

リンク: web kikaku.ここに書いてあることが早く実現して欲しい。Web2.0的世界が、とみざわさんちのハハには実に性に合う。今回発売されたMicrosoftのOS「Vista」をとみざわさんちのハハは恐らく買わないだろうと思う。ビジュアルに優れたOSならMacが本家本元だから、買うならMacOSを買おうと思う。でもそれよりも何よりも、高いソフトを買わなくてもインターネット接続ソフトがあり、インターネットに繋いでありさせすれば、インターネット上で、ExcelもWordも自由自在に使えたらめちゃうれしい。今日の東京新聞に、高市早苗・イノベーション担当相の私的諮問機関である「イノベーション二十五戦略会議」から発表された「イノベーション二十五・中間とりまとめ」が載っていた。2025年の日本こうなっていたらいいなあ像だそうだ。。。。。。起床するとコンピューターが健康状態をチェックして遺伝子のタイプも考慮して服用する薬も指示してくれる、二酸化酸素をエネルギー源とする自動車が開発されている、全ての買い物や交通機関の料金の支払いが一枚のカードでできる、家庭用ロボットが日常会話を難なくこなし風呂の準備もやってくれる......。いいなああ!考えただけも面白そう!!老後は、いろんなロボットに囲まれて過ごすのも楽しそうだ。子供の頃テレビで見ていた未来社会、その時は、まさか自分が生きているうちにこういう時代が来るとは、夢にも思っていなかった。実現には、まだまだ高いハードルがたくさんあるに違いないし、実現したあとにも、いろいろ問題も生じるだろう。でも、ぜひ実現して欲しい。ハイテク未来国債などが発行されたら買います!とみざわさんちのハハは!ヤマノミさんみたいな生活とこういう超ハイテクノロジー社会が、共存できる世界が、とみざわさんちのハハの理想です。アマゾンの森林も大切にしたい。しばらく、訪れていなかった熱帯森林保護団体のサイトを訪れてみました。寄付の仕方もいろいろバリエーションが増えていました。OMCカードなんていうのも出来ていてビックリ。カードで買い物すると自動的に0.5%が寄付される仕組みになっているなんて良いなあ。イーココロサイトを見てみたら、ワンクリックで一円寄付など、インターネットならでは寄付の方法があって、これまたうれしい発見。今日は、お風呂に入る時間になってしまったので明日またゆっくり自分にあった寄付の仕方を検討しようと思います。でも、こうして見てみると、自分がいつも買い物しているさまざまな企業がこういった支援に参加していて正直びっくりするとともに、少し日本の企業を見直しました。(*^^)vガンバレー!日本の企業

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Saturday, February 24, 2007

Espresso Diary@信州松本:剥がれゆく戦後日本のベール。

リンク: Espresso Diary@信州松本:剥がれゆく戦後日本のベール。.先程のブログの内容とも関連があるので、またまたアップ。私は、うちの子供達に、学校の歴史の時間で習う日本史では、第二次世界大戦前と後で、日本の歴史が一区切り付いた様に感じるかもしれないけれど、明治維新からバブルまでとその後で、区切りを付けたほうが、今の世の中で起っている現象を説明しやすいと思うよ。今は、バブルその後という次の秩序に移行するまでの混沌とした時代。価値観が大きく変わる可能性があり、生きるのが大変な時代でもあるとも言えるし、また面白い時代でもあると思うと言っています。

松本エスプレッソさんのエントリーの中で「もはや多くの国民が同じメディアの中に、同じ夢を抱ける時代は終わりました。」という一文は私の最近の深い実感でもあります。どうせ変わるなら、恐れずこの波に乗ってしまいなさい。。。。。。私は、そんふうに子供達に言いたい。そのほうが、きっと面白いから。。。。。。(^^ゞ

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早速紹介!!

貞子ちゃんの連れ連れに日記さんサイトで紹介されていたを早速紹介!!Web2.0・出版2.0・音楽業界2.0・メディア2.0。。。。。。。。とみざわさんちのハハとしては、大いに望むところでございます!!その道のプロ・ど素人・プロ以上の力量を持った素人などなどが混在し混沌とした知の世界があるというのはとても健康的!食事だって少量多品目というではありませんか!以前紹介した「長期」「分散」「最適」で考える世界一シンプルな投資法と同じ「これからの資産形成を考える会」が執筆したものです。優秀な一人の人間の考えたどえらいものを読むのも良いけれど、複数の人たちが、それぞれの知恵を出しあって作った本も何かわくわくする未来を感じさせてエキサイティングです。とみざわさんちのハハも早速買う事に決めました。Amazonの口コミも良さそうですし。とみざわさんちのハハは、口コミも信頼してます。皆それぞれが、自己表現して行く時代になったんだ!それがまたなかなかいいんだよねーとうれしいとみざわさんちのハハなのでした。

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Friday, February 23, 2007

世界はおばさんが支えている!

おばさんの開き直り、たくましさ、ずうすうしさ、過剰な親切.....いいなあとしみじみ思う。生きてるってことが大事なんだよそのほかのことは付け足し,,,,,,と体全体で人を納得させる力を持っている。アマゾンのヤマノミ族の神話に、天はヤマノミ族が支えているのだから、自分達がしっかりしないと天が落ちてきてしまうんだというのがあると本で読んだ。私は、ジャポネのおばさんだから、この際言っちゃうけど、世界は、おばさんで持っている。世界はおばさんが支えている。それにしても、このところ忙しい。私は、ぶらぶら何もしないのが好き。何かしていないと飽きちゃうと言う人が羨ましい。私は、人生は、飽きるくらい暇なのが理想。そういえば、2/21のの東京新聞の文化コラムにやはら・ひでとさんというジャーナリストの方の「文豪が見たあの世」というコラムがあった。文章のはじめの方に.....生まれてきたことになんの意味があるのだろうか...と言う一文があった。ももりんと朝ごはんを食べていたので、早速話題を振って「何の意味があるかというより、なぜ、人間は自分を取り巻くありとあらゆるものに意味を見出したがるのだろうか?って考えたほうが良いよね?それにしても、自分が生きていることにまで意味を見い出したが人間って変な動物だよねー」といったら「ほんとに変!」とももりんが一言って意見一致。死んだ後もその人が動いた電気的エネルギーが残っていて、それを、視覚で捉える能力がある人や聴力で捉える事ができ人はいるかもねというところでも一致。ももりんは、ダヴィンチ展で波紋を見た時にそれを強く実感したのだそう。こういうくだらないおしゃべりくらい好きなものはない......とみざわさんちのハハなのでした。さあそろそろ重い腰上げよう。今日はアッチの授業参観。正直、授業参観はなあ......黙って一時間あまり授業を見ているだけというのが非常に辛い。ついハイ!って手を上げて面白い答えを言って人に受けたくなっちゃうのよね~~!大人なんだから辛抱だ!そんではまた!!

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Monday, February 19, 2007

すべての人に知識の贈り物を - Wikimedia Foundation

リンク: すべての人に知識の贈り物を - Wikimedia Foundation.2/17のGOGOGYAOでいつも何かとお世話になっているWikipediaが寄付のみで成り立っているのだと初めて知りました。今後、ますま増え続ける情報をさばく為に、これから出費が劇的に増大することは容易に想像できます。とみざわさんちのハハも寄付させてもらおうと思っております。とみざわさんちのハハは、現金でなく、カフェプレスで協力させていただこうと思います。売上の代金の20%がウィキメディア財団に寄付されるとのことです。私が欲しいのは、マウスパッドとキャップとマグカップ。今月は出費が多くお金がないので、来月買おうかなと考えています。みなさまもいかがでしょう。2/17のGOGOGYAOのWikipediaに関する放送はこちら

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ほぼ日刊イトイ新聞 - プチクリをめぐる歌。

リンク: ほぼ日刊イトイ新聞 - プチクリをめぐる歌。.昨夜は、途中で寝てしまい、今朝続きを早速読もうと思いつつ、なんだかんだとメールチェックやブログ散歩で道草食って、今、やっとこ全部読み終わりました。もう、ほんとに岡田さんって面白い!対談しながら糸井さんの受け答えによって自分の考え方がどんどん変わって行くのをぜんぜん隠さない!こんな対談読んだの初めて!ああ面白かった!!ほんと面白かった!余裕の大人の糸井さんとオタク青年の会話と言う感じでしたけどね。みなさんもお時間ありましたらどうぞ!

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ほぼ日刊イトイ新聞 - プチクリをめぐる歌。

リンク: ほぼ日刊イトイ新聞 - プチクリをめぐる歌。さっきの続きです。これ読んで、私の好きな事、状態って何だろうとあれこれ思ってたら「一人遊びだー」と思いつきました。母にお前は自閉症じゃないかと言われ、傷つき、学校でもみんなと仲良くするように言われ、すごいプレッシャーだったなーなんて思いながら努力してきた長い年月を思いちょっぴり感慨にふけっています。一人でしこしこ考えてたりぶらぶらしたり、本読んだりするのが私は楽しいです。でも、努力の甲斐あって気の合う仲間と一緒に遊ぶのもそれなりに楽しいと思えるようになったとみざわさんちのハハです。もうそろそろ、楽しい事だけに行動を絞っても許される年齢になったかなあと思うとみざわさんちのハハのでした。

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先日紹介した岡田斗志夫さんの本「プチクリ」

岡田斗志夫さんを検索してたらほぼ日刊イトイ新聞の対談発見!ちょっと、面白そうなので紹介します。この中に出てくるプチクリという言葉に共感。今のとみざわさんちのハハの気分にぴったりというわけで紹介。

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Sunday, February 18, 2007

ロシアは今日も荒れ模様について

2/13に書いた「ロシアは今日も荒れ模様」について。。。ネットでニュースとブログを見る事とちょっぴり仕事で忙しいとみざわさんちのハハの読書時間は、お風呂に入った時の3分間とお布団に入った時の10分間に限られているのですが、昨夜「ロシアは今日も荒れ模様」を読んだ後、さあ寝ようと電気を消してお布団の中にはいってから、ふと「抱腹絶倒」という言葉の意味について考えていて「あっ!抱腹絶倒っていう言葉を私は自分勝手に拡大解釈してブログで使ってしまったけど、誤解を生むかもしれないなあ」と思ったので、今日、私の「ロシアは今日も荒れ模様」における「抱腹絶倒」の私流拡大解釈について補足説明させて頂きます。正直「ロシアは今日も荒れ模様」は笑っているどころじゃないよの事件連続の本であります。一つの体制。。。。が壊れる時のごたごたがこれでもかこれでもかと出てきます。こんな時代を生きている人達はたまったもんじゃないよともしじみ思います。でも、ふと気が付くと当時のロシアで起っている事って、今、日本で起こっている事に似てない?とも思うと、ますます笑っているどころじゃないよなと思いつつ、それでも、私たち生きているじゃん。こういう時代を経て、今また、ソ連はロシアになって、立派に活きてるじゃん。人間は、どんな時代に生きている時でも、今日のご飯と今日の寝ぐらを探す事に真剣だし、それが満たされてさえいれば、いやたとえ満たされていなくてもどうにかこうにか生きてしまうもんなんだよなあという感慨がわいてくるのであります。ああどうしようもない世の中だと言いながら、子供は次から次へと生まれ、些細な事に喜びを見出しながら死んで行くんだよなあとまた感慨が湧き、思わず些細な日常のことを気に病んでいる自分がアホに思え、ここで自然と「抱腹絶倒」という笑いがこみ上げてくるのであります。とみざわさんちのハハは、この本でこんな「抱腹絶倒」を体験しさわやかな脱力感に襲われたのであります。さて、みなさまは、どんな風にお読みになるでしょうか?お読みになった方はぜひご感想を。

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Wednesday, February 14, 2007

とみざわさんちのハハ超お勧め番組パソコンテレビGyaO [ギャオ] 無料動画 |ニュース・ビジネス GoGo GyaO

リンク: パソコンテレビGyaO [ギャオ] 無料動画 |ニュース・ビジネス GoGo GyaO|.とみざわさんちのハハが今一番お気に入りのネット番組をご紹介!!岡田さんのことこの番組で見るまで知らなかったのですが、オタク界では、知る人ぞ知るの有名人だったのですね。岡田さんの博識にいつも感動!!仕事せにゃあかんと思いながらついつい見てしまうとみざわさんちのハハなのでした。みなさまもぜひ見てみてください。特に12月2日放送の『霊長類最強と謳われる謎の格闘家「柳龍拳」のレアな公開試合映像』超必見ですぞーーーーー!!岡田斗司夫さんの本を3冊紹介します。 まじめな...話では、ビデオジャーナルでおなじみの宮台さんとも興味深い対談をしています。 岡田斗司夫さんをもっと知りたいという方はこちらそれから紹介した本を立ち読みしたいという方はこちら。ここに書かれている岡田斗司夫さんの本に対する考え方に私は非常に共感を覚えました!!自らの著作で実験するなんて偉い!!

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こばやしゆう yu-kobayashi さんの作品

リンク: こばやしゆう yu-kobayashi.こばやしゆうさんの作品好きです。作品展がぜひ、行きたい!ゆうさんの絵本も一度実際に拝見したいと思っています。

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恥ずかしながら......

恥ずかしながら、とみざわさんちのハハは、ドコモダケのファンであります.....ぽっ(#^.^#) 携帯には、ドコモダケを3つ付けています。とみざわさんちのハハのパソコンからそう遠くない壁には、ドコモチャンたちが3人ぶら下がっております。スクリーンセーバーはもちろんドコモダケです。毎月アニメーションが変わるのを楽しみにしております。この間は、ムスメドコモダケのカレシオーデションで「さすらい派に一票を投じました。(オーデションサイトはこちらちなみに私が一票を投じたさすらい派の得票数が一番少ない......そんな...みなさまさすらい派を応援よろしくお願い致します)というわけで、サイトサイドにドコモダケちゃんを連れてきてしまいました。今までぬいぐるみにもペットにもキャラクターにも全く関心を持った事がないとみざわさんちのハハなのでした。ドコモダケの魅力って??そんなわけでよろしくお願い致します。ちなみにいつでもどこもだけもお勧めです。

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Tuesday, February 13, 2007

こんな本があったんだ!!!!

またまた本の話であります。村本治「神の神経学」(新生出版)であります。こういう本がまさか、とみざわさんちのハハが生きているうちに出版されるとは思わなかった!!宗教と脳の関係は、私が心ひそかにずーっと追い求めてきたテーマであります。とみざわさんちのハハがいつも愛読している山崎元さんのブログ「評論家・山崎元の王様の耳はロバの耳!」山崎さんの2006.12.23のエントリー「今年のベスト読書」で知り、早速注文しました。今、「ロシアは今日も荒れ模様」と交互に読んでいます。著者は、米国で医者として働いている日本人。まさに、日本人の神経科のお医者様がアメリカにいるからこそ書けた本なのではないかと思います。出だしから、そういうことを専門家の方から聞きたかったというような話題満載で、近頃少々興奮ぎみのとみざわさんちのハハなのであります。信仰を持っていらっしゃる方も持っていらっしゃらない方も、宗教に興味がある方もない方もヒトホモサピエンスの他の生き物と比べて際立って個性的な一面を知る手がかりになる一冊として一読の価値あり!!強くオススメの本であります。

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お久しぶりです!!

ななななななんと!!1ヶ月以上も更新をサボっていたとみざわさんちのハハでございます.....ハハハなんて笑っている場合じゃないです。最近、少しずつお仕事が増えておりまして更新が滞りがちではありますが、みなさま、ぜひとも見捨てずに時々は訪問して下さいませ。よろしくお願い致します。さて、 世の中は、安部政権の人気が下がったり、柳沢大臣がうっかり口を滑らせたり、相変わらずいろいろなことが続いているようですが、みなさまお元気にお過ごしでしょうか?そうそう、あの羅異都が立ち退きにより、とみざわさんちのハハのアパートの近くにお引越ししてくるそうです!!立ち退きは寂しい.....!でも、近所に越してくるのはうれしい!とみざわさんちのハハなのでした。この間、みっちゃんとももりんと連れ立って久しぶりに羅異都に行きまして、まだ注文した事のないメニューを注文してみました。名付けて「羅異都特性オムレツ」(名付けてと言ったってずーっとこの名前なのですが)。
写真はこちら↓
Kv2sh0165美味しかったですよーーー!羅異都のメニューはどれもこれもなつかし~~い香りのするものばかりですが、これは、まさに、故向田邦子先生が脚本をお書きになり、石井ふく子先生がプロデュースなさっていたあの昭和の名作ホームドラマ「ありがとう」に出てくる喫茶店のメニューにもきっとあったに違いないと思わせる懐かしい味なのであります。まだ食べた事がないみなさま、是非お試し下さい。さて、前回ご紹介した米原万里さんの「ロシアは今日も荒れ模様」「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」が、先日Amazonから届きました。早速読んでおりますのは「ロシアは今日も荒れ模様」。平凡な表現で申し訳ありませんが面白い!まだ、読んでない方は、ぜひぜひ読んでみてください!!特に、今の日本に漂う閉塞感に毎日何とはなしに元気がでないと言う方にはぜひとも読んでいただきたい。「漂白され消毒の行き届いた日本の社会は疲れるわい!ちょっとは、ばい菌もいいへんと却って不健康なんちゃう?」と関西弁で思っている方にもぜひぜひ読んで頂きたいです。元気出る事間違いなし!ロシアの壮大ないい加減さが生み出すエネルギーに圧倒されて抱腹絶倒。そして、若干興奮が醒めた後、日本のぬるま湯もこれはこれで良いもんかもしれん....などと今の自分の状況を少し見直し、いつの間にか癒されている自分に気が付くに違いありません。
もう一度ご紹介しておきま~す。

それから、羅異都でこの間、ももりんととみざわさんちのハハとみっちゃんとで食べたメニューと羅異都の移転はがきの写真も載せておきます。
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Monday, January 22, 2007

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。小正月こそ日本人の心、小正月こそ本物のお正月だもんね♪と思ってついこの間まで、松の内松の内~~待つも待たぬも松の内~~~~♪などとと、のんびり歌っていたとみざわさんちのハハでございます。気が付けば世の中は、もうとっくに平常通り動いてる。日銀が利上げするとかしないとか、つい昨日もニュースに、ちょっとみ定年直前のお人よしの校長先生みたいな福井日銀総裁が、読売新聞一面に載っておりました。それにしても、円安が続いております。私は、Espuresso Diary@信州松本さんの日本の田舎の自営業者さんの視点で書いたブログを愛読していて、Espuresso Diary@信州松本が書いてらしたユナイテッドワールド証券のベトナムファンドについて興味を持ったので、口座開設資料を請求したのですが、まだ読んでいないのであります。
来週あたりから、ぼちぼちお正月気分醒さにゃいかんと思っているとみざわでございます。みなさま、今年もよろしくお願い致します。夕ご飯作ったら炬燵にあたって資料読もーっと。ネアンデルタールトミザワが職場で勧められるままに入った保険も見直さなきゃあ。郵便局の子供の学資保険も今見直し検討中。計算の不得意なとみざわさんちのハハは、いつも学校のお便りのお古だとか広告の裏などにエンピツで計算しているから時間がかかってしまうのですが(ボケ防止の為になるべく計算は紙か暗算でするよう涙ぐましい努力をしているとみざわさんちのハハなのであります).....頑張ります。!(^^)!そろそろめ~~を覚ませ~~!そういえば、今購入検討中の本あり。貞子ちゃんちの連れ連れ日記(1/14)に出ていた米原万里さんの「ロシアは今日も荒れ模様」。米原さんが以前徹子の部屋に出ていたのをたまたま見たことがあるのですが、「知的な人」というのはこういう人のことをいうに違いないと感動した覚えがあります。読まねばならんという本をいっぱい抱えているとみざわさんは、米原さんのエッセイを軽いレッルエンジョイ本と見て(きっと楽しいからどんどん読めてしまうに違いないと思い...)もう少し小難しそうな本が読めるようになってから読もうとその時がくるまでのお預け本にしておいたのですが、貞子ちゃんのブログで本の内容を知って、しかも、米原さんが、昨年亡くなられたことも知り.....お預けにしておいたことが、なんだかとんでもなく取り返しのつかない事のように思えてぽっかり胸に穴が空いたような寂しさをかみしめているとみざわさんちのハハです。ああいう豊かな女性の中の女性といえる人が自分と同じ日本という国に住んでいるんだと思うことでずいぶん生きる勇気を与えられていたのだと、亡くなられたという事実を知ってしみじみわかりました。今まで露西亜は、得たいのしれない恐い国という思いがあり、きちんと見ようとしなかったことや知ろうとしなかったことを反省しつつ、まずは、米村万里さんの「ロシアは今日も荒れ模様」「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」「魔女の1ダースー正義と常識に冷や水を浴びせる13章」を買って読んでみようと思います。はるか25年前、インド40日間の旅を終えて、成田から通勤ラッシュで混み混みの東京駅にえっちらおっちら荷物抱えて立った途端、同じ顔同じねずみ色のスーツで、無表情に駅の階段をザッザツと下りてくる大量のサラリーマン集団を見て思わず怖い!!と思ってしまったとみざわさんちのハハです。あの時、「個性がない」「表情が乏しくて不気味」と日本人のことをいう外人の日本人感を理解したしまったとみざわさんちのハハですが、慣れ親しんでしまうと没個性的というのも平和でいいじゃんとも思う今日この頃とはいえ、メルマガとってる田中宇先生もこれから世界は多極化して行くとおっしゃっています。米国の方だけ向いていれば何とかなっていた時代は、もう既に終わっているのかもしれません。露西亜のことも少し勉強していかにゃと重い腰をあげつつあるお正月気分が抜けかかりのとみざわさんちのハハなのであります。読後の感想はまたのちほど報告しまーす。それではまた\(^o^)/あっ!もっと近い中国のことも忘れてはだめですね。中国はどの辺からとっかかろうか迷っています。やはり面白エッセイなどから入れれば良いのですが、面白い本があったらご紹介下さい。



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Wednesday, December 20, 2006

みんなでしっかり暗くなろう!

みなさんこんにちは!最後の更新からはや1ヶ月!!!大変ご無沙汰しておりました。申し訳けありません。11・12月もなんやかや何やかやで急がしかったです。小学校の行事、中学校の行事、区や市の行事、子供会や学童保育所の行事.......etc.しかし、なんですね、世の中の本当に大事なことって、庶民の善意によるボランティアでなりたっているのですね。こんなことでほんとうにこれから高齢化社会を迎えていく日本は大丈夫なのだろうかと心配になる今日この頃のとみざわさんちのハハでございます。先日、パソコンを教えに行った先の奥さんに、わが市が12億円かけて、それも国から特別の借金をしてでっかい観覧車を作ろうとしているから、反対の署名をしてくれるよう頼まれ、署名するとしてもきちんと事情が分からないと出来ないと思い、伊勢崎市のホームぺ-ジを見てみると確かに多額の借金の上に借金をすることになっているようです..........なっているようです....と歯切が悪くなるのは、とみざわさんちのハハが財務諸表の見方(特に用語が)を良く知らないからであります。でも素人の私でも、歳入と同額の市債があり、それが国や郵貯や簡保や町の銀行からの債務であることは分かります。みなさんも、どうぞ飛んで行ってみて下さい。ちなみに、太田市前橋市高崎市、それからわがふるさと桐生市の財務状況も見てみましたが、どこも歳入と同じくらいかそれ以上の債務があるようです。数字は苦手なとみざわさんちのハハです。単位:千円と書いてある表などは、指でいちじゅうひゃくせんまん......と数えないとわからなかったりするわけですが........それでも、自分の住む国、自分の住む県、自分の住む市の財務状況くらいは、きちんと数字で押さえておかなにゃならんと今回観覧車署名事件を通して良い勉強させて貰ったと思いました。ネットで簡単に見られる時代です。私が参考にしたサイトを紹介しますので、ぜひみなさんも飛んで行ってみてください。
伊勢崎市の財務状況伊勢崎市平成17年度財務状況
群馬県の財政群馬県平成17年度普通会計決算見込み
国の財政については
まずいつもの貞子ちゃんの連れ連れ日記さんからは、日本の財政破綻は2012年?
それから日本を財政破綻の危機から救うための提案
そこから飛んで日本国財政破綻Safety Netさんサイト(私は非常に参考になりました)からは
425.ネバタレポート
424.夕張市の苦悩、財政破綻の次は行政崩壊
423.日本国財政破綻は国民の心の問題 (K.K.さんからのメール
422.日本国財政破綻(財政大変動)は2010年~2012年
岸コラからは
夕張市の財政破綻に見える影(上)
夕張市の財政破綻に見える影(下)
どれも、非常に身につまされる記事ばかりです。私は、なあなあの先送りで子供達に自分達の無駄使いのツケを押し付けるのはいやです。まずは現状をしっかり知ることが大事だと思います。上記のようなサイトをを読んでいると気持ちは重く、くら~くもなってくるのですが、それもまた大事なことだと思いました。
あそうそう、リアルタイム財政赤字カウントというサイトもありました。紹介します。どなたが作ったのでしょう。政府地方の短期長期債務が、時々刻々と増えて行くのが文字通り見えます。日本という国の財政の健康を取り戻すためには、一国民、一市民として私に何が出来るのか今真剣に考え始めたとみざわさんちのハハなのでした。

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Thursday, November 09, 2006

いやはや いやはや

秋は忙しい。なんでこんなにいろいろ行事があるんじゃ~~~~!!と9月から今日まで毎週のように町や子供の行事に付き合わされて「何も用事がない土日0」の日が続き、いささかお疲れモードのとみざわさんちのハハはここ一週間程、心の中で叫んでいたわけですが、10月中旬より太郎が頭を怪我する→やっと治る→ももりんが高熱を出す→直りかける→入れ替わりのようにさくらが高熱を出す→なかなか治らず肺炎になりかけ毎日医者通い→と言っているうちにあっちが喉が痛くて鼻水が止まらないと言い出す→医者へ行く→微熱だがさくらの事もあるのであっちも大事をとって学校を休ませる→実家のハハから電話がありお父さんが目が回って横になっているので医者に連れて行って欲しいと言う→事情を話して私は行けないので太郎に頼む→昨夜泊まり仕事だったネアンデルタールトミザワから帰るコールが来る→帰ってくる→昨日は強盗があったから一睡も出来なかった→ご飯を食べてバタンキュー→お昼寝していたアッチが起きてきてお腹が空いたという→八つ頭をうまいうまいと言って食べて今お布団の中.........。いやはやいやはや、続く時には続くものですねー。みんなの具合が良くなったらゆっくり病気になる~~~...と言ったら、私の高校卒業程度認定試験が終わったら病気になってもいいよーとももりん。あ~眠気が襲ってきた~~!!スマイルキッズクラブ通信11月号もまだなんだけどとりあえず、今物凄い睡魔が襲って来てますので、また後ほどスマイルキッズクラブ通信では、「教育基本法」を取り上げる予定です。それではまたーーーーー!

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Saturday, October 21, 2006

居眠り

麻生太郎さんの居眠りシーンを見がてら、安部首相対小沢民主党党首の党首討論をみてみませんか?良く見ると安部首相の後方にいらっしゃる方もこっくりされているような...........。→ 衆議院インターネット審議中継をクリック→カレンダーの10/18をクリック→国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)をクリック→小沢一郎(民主党・無所属)をクリックして見てください。

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くもの巣

最近くもの巣が気になる。「くもの巣は生きている」まずこういう文句がふぉっと浮かぶ。その次に、くもの巣が「私は動物だ」と突然歩き始める。「どこへ?」「さあ?」私は、はるか地平線の彼方にましらのごとく消えていくくもの巣を見つめて立ち尽くしている.......こんなシーンが頭の中に繰り返し繰り返し浮かんでくる。なんの啓示だろう?今日、太田のまちかど美術館で、小学生から高校生までの絵を見てきた。中に、くもの巣の絵があった。その絵は、蜘蛛の(作った、作っている)巣が「くものす」という塊になってしまっているように私には見えた。もちろんそれもありなんだろうけど、最近、私は、時間が見える絵、それから光と影を見せてくれる絵が好きになった。だから今ひとつ納得できない気になった。あとジャンキーなとびきりの落書きも好き。ところで、携帯カメラで、蜘蛛の巣の写真を撮るのって難しい。何度か試みたけどまだ一度も上手く行っていない。

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河野太郎さん

貞子ちゃんの連れ連れ日記さんの10/20エントリーから河野太郎さんサイトに飛んでみた。まずトップにあった「公教育の議論スタート」を読み「公教育の再建に関して、マネジメントの視点からデータに基づいてきちんと議論する勉強会を立ち上げる。教育基本法の改正よりも、公立学校の教育水準を上げることが優先課題だ。」全くそのとおりだと、4人の子供がいて、基本法改正や日の丸に頭を垂れよなんてことばかりを議論する前に、まずは、一番大切な子供の学力水準を上げるべきと思ってきたとみざわさんちのハハうなずいた。さくらの学校は、地方の公立の中学校だけれど、おそらく、80%以上の子が、塾や家庭教師や通信教育をやっている。学校の勉強だけでは、まともな成績が取れないからだ。親は、安くない塾代(+たいていの家が持っている住宅ローン)を払うため必死に働き、子供とゆっくり話す時間もない。せっかく税金を払っているのに、一番大切なところにお金と力が集まってきていないと感じるのは、私だけだろうか?日本国籍を持つ子供は、教育を受ける権利があるのだ。テストで20点や30点を取らせてしまったら、公教育機関は、権利を守れなかったという事になり、少なくともその子供に80点程度の点が取れるまでアプローチし続ける義務があるのではないだろうか?私が、公共機関の長であるならば、必ず、そういう覚悟をすると思う。親は、親でまったく違うアプローチをするはずだ。たいていの親にとって気になることは、テストで良い点を取って来ることでなく、その子の資質を120%生かせる環境を作って上げられているかどうかだろう。でも、公教育機関が、子供に学力をつけることは私たちの仕事私たちの義務と心得ていてくれないと、親も心配になり、あれこれ口出し手出しして、家庭がまるで半分学校のようになってしまい、子供の居場所がなくなる。そんな事にならぬよう、河野太郎さん、学力水準向上の具体的な方策良く議論して具体案を示してください。よろしくたのんまっせ。年金に関してはこちら

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宗教

宗教というものは、人間の体の構造から生まれて、石斧だとか歯車だとか目に見える形の道具に変換できなかったナニモノカだという気がする。中村元先生は、私が、小学校の頃、NHK教育テレビで毎週日曜の朝(だと思う)に放送していた「宗教の時間」にいつも出演されていた。多分に学術的で、小学生の私にはひどく退屈なのに、目と耳が勝手に先生のお顔とお話に私を釘付けにするので、しかたなく、わからないまま、つまらないようと心の中で叫びながら、最後まで見ていた。今思うと不思議。買おうかな?Amazonのカスタマーレビューでは、最もブッダの言葉に近いものらしいと多くの人が書いている。よし!昨日紹介した本より先に読むことにした。中村元先生のことを思う時、幼い自分に出会う。日向くさいけだるさが全身に蘇ってくる。でも決していやな感じではない。これから、長い人生どうやってこの退屈さと孤独に付き合っていけば良いのだろうと途方にくれていた風や太陽の光がまだお友達だった頃の幼い自分を思い出す。

読みかけの本をひとまず休んで、この本をゆっくり読んでみたい。

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とんがらし

W69sh0140先日紹介した梅サワーの君(と呼んでしまおう)が、とんがらしを持ってきてくれた。きれいな赤でんなあ(昨日からなんか関西もどき弁づいてる)。赤という漢字を、日本人はいったい今まで何回使ってきたのだろうか?新聞で日記でラブレターで作文で小説で.....。赤と書かれた数だけの赤がある。しばしとんがらしの形を忘れてトンがらしの赤について感慨に耽っていたとみざわなのでした。

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買う!!!

404 Blog Not Foundさんブログを寝る前にちょっと見てみようとクリック!10/20エントリー記事に目をふと目を落として...釘付け!!「こんなん読みたかってん」怪しげな関西もどき弁で思わず叫んでしまった!「ブッダはなぜ子を捨てたか」そうなのよ。かなり小さい頃(小学校4年)くらいからのブッダファンで、ブッダが身近にいたら、惚れちゃったろうなあと思って来たわたしとしては、一番知りたかったことで、でも、もう神格化されていて、どんな理不尽な行動も美化された言葉でしか語られないであろうと思って、こういう本を諦めていた私にとっては、心地よい衝撃でした。Amazonから、ギフト券貰ったからそれで、早速今から注文します。感想は、また後ほど。

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Monday, October 16, 2006

松本のコーヒー屋さんのブログに思う

松本のコーヒー屋さんの10/14記事を読んで、あまりにも自分の今の実感に近いのでびっくり。10/16記事もです。世の中は、時々刻々と動き、人と同じように、国も、生まれて青年期から成人期を経て、だんだん年を取り成熟期となって行くのでしょう。昭和33年生まれの私は、国の成長に歩調を合わせるように、共に年を取っているような気が、しています。

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Saturday, October 14, 2006

北朝鮮問題

ここの所、メディアは、北朝鮮の核実験の話題でもちきりですが、北朝鮮関連記事で、私が、要チェックと思ったサイト紹介します。
貞子ちゃんの連れ連れ日記 岸田コラム 貞子ちゃんの連れ連れ日記さんサイトから飛んだ中岡望の目からウロコのアメリカ 首相官邸ホームページ  民主党談話 防衛庁久間長官会見概要 なお、上記貞子ちゃんの連れ連れ日記から飛んだ中岡さんの「アメリカのメディアは安部首相をどう評価しているか」 も、非常に興味深く読みました。とりあえず、リンクを張っておきますので、ぜひ、御覧下さい。なお、私が取っている世界日報のメルマガ「モーニングコリア」も非常に興味深かったです。無料なので、ぜひ、みなさんも取ってみませんか?登録はこちらから
そうそうGyoのニュース解説(Gyao's eye)も面白かったです。

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Friday, October 13, 2006

ぜんぜん

体調が悪いのと子供&町関連の行事が多いので、勉強を二ヶ月ほど休んでいたら、勉強する意欲が減退。無理してせかせかすると、頭がキンキンに痛くなるので恐くて手が出せないというのもあるけど...。10月も行事が多いので、もうしばらく、受験勉強はお休み。11月から始めようかな...。のんびり行きます。

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いいわー!

昨日、友人が「モロヘイヤとりに来な~い」と声を掛けてくれたので、お散歩がてら行ってきました。グーグルマップ片手に.....。地区40年の中古住宅を買って、自分でリフォーム中とのこと。古い家って、落ち着いてていいなあと感激。おいしい手作りの梅サワーをご馳走になってきました。(おいしかったー!)いろいろあって仕事をやめたとのこと。それによってできた時間的余裕をエンジョイしている彼女の生活を見て、最近の自分の思いをますます強くしました。それは、現在の日本において、暇があるということは、とても贅沢な事だということ。堀江さんみたいに、暇なんぞいらん世界一の企業になることが、俺の夢といって、汗水たらして睡眠時間削って働くことを楽しいといってくれる男の子がいることに感謝!「忙しくとも金」と言ってくれる人がいて「貧乏でも暇」という人も生きられるというのが今なんだろうから。これから、いかにお金を使わずに生きるかを工夫してみます。良く、主婦雑誌で安い物を買う為のノウハウが紹介されていますが、私は、安い物を買うのではなく、なるべく買わない生活を目指そうと思います。医者にかからない生活もね。ぜんぜん関係ない写真を掲載。これなんだと思います?
P8bsh0133
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Wednesday, September 27, 2006

ゴーヤはどーや!

P83sh0128わがやのこんやのおかずは、ゴーヤーみそチャンプルー。この写真は、まだチャンプルーになる前の下ごしらえ段階のゴーヤです。みどりがきれいでしょう?このゴーヤみそチャンプルーは、最近のももりんのお得意レシピ。水曜日は、夕方のバイトがないので、ももりんが、夕飯を作ってくれます。ゴーヤって、苦くて食べれん!と思っていたのに、このゴーヤみそチャンプルーは、大皿一杯食べられる美味しさ。レシピは、小林カツ代さんの「野菜をたくさん使ったおかず」に載っていたものだとか。みなさん!ゴーヤなんて食べ物じゃないよと愚かにも言っていたとみざわさんちのハハが、太鼓判をおします。このゴーヤみそチャンプルーはうまい!!だまされた思って、一度作ってみてください。この本には、他にも美味しそうな野菜料理が満裁!買って絶対に損のない一冊としてご紹介いたします。料理の本もたくさん持っているとみざわさんちのハハですが、最近は、この本の出番が一番多いです。ももりんなんか暇があると眺めてます。写真もきれいで、小林カツ代さんの料理の本の温かみをこよなく愛するわたしとしては、見てよし使ってよしの◎本です。ゴーヤみそチャンプルーの次のぺージの焼きズッキーニもおいしそう。明日の夕飯は、これ作って貰おうかな?ちなみに、木曜日は、さくらがご飯作りをしてくれる日。料理が上手くなりたいのだそうです。わたしは、美味しいものが食べられてしあわせ(*^^)v

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ローマ法王の「イスラム批判」発言

asahi.com 中東ウォッチ「ローマ法王の『イスラム批判』発言」 イスラム教とキリスト教の対立とよく言われるものが、イスラム教とキリスト教の宗教教義の違いによるものだけの争いであると思っている人は、ほとんどいないだろう。実のところ、私は、この二つの宗教について、ほとんど何も知らない。だから、これは、何も知らない素人の独り言なのだけれど、キリスト教もイラム教も神そのものより、神の言葉を伝えた人、いわば神の広報官のような人に重きを置いているように見えるのだけど、どうかしら?ほんとに素朴な疑問なんだけど..。ちなみに、キリストとアッラーのことを思うと、私は、谷川俊太郎さんの顔を、ぼーっと思い浮かべてしまう。谷川さんは、非常に精巧で緻密にできている天然ラジオだ。ウォーキングラジオというか..。チャンネルを指定すると、自分でチューナーを合わせ、いささかもぶれることなく正確な情報をキャッチして、実に正確なことばでそれを私たちに返してくれる。チャンネルの合わせ方がうまいし、受信した電気的信号を日本語に翻訳するのが天才的にうまい。預言者という人たちは、そういう優秀な詩人のような人ではないかと思う。電波の送り主が、神様であるか、人間や自然であるかというところで違うわけだけれど。仏陀は「哲学者」ということばが、まず浮かぶ。その次に物理学者。私は、私のDNAの中にある仏教的思想を除けば、これまたよく分からないのだが、知っている限りの仏教の教義は、とても合理的で性に合う。仏陀の徹底したニヒリズムに出会う度に、仏陀は凄い人だと思わずにはいられない。仏陀そのものは、神に関心を持たなかった(と思う)。神という思想も一つの幻想と思っていたのではないだろうか。それにもかかわらず、後には彼自身が神様にされてしまうわけだけど。人間は神を欲している。人間には神のようなものが必要なのだろう。で、何が言いたいかというと、どこぞのイスラム教国に、マホメットを凌ぐカリスマ性のある預言者が現れて、キリスト教とユダヤ教とイスラム教は、同じ神のそれぞれ違う側面を見ていたに過ぎなかった。私たちは、同じ神を信仰する兄弟姉妹だったのだと告げてくれないかなという事。ほんとうに感度の良い受信機ならそういうチャンネルにも合わせられるはずなのではないかと思うのだ。そして、その預言者と前後して、キリスト教世界にもユダヤ教世界にもおなじことを唱える指導者(こちらは、預言者でなくて指導者が良いと思う)が現れないかな。平和でなくて良い。夫婦喧嘩したり、近所の子供が、自分ちの庭のりんご盗んでちょー頭に来たり、恋人が浮気したり、子供が熱出したり......そういう個人的な小さな不幸は、人間のそばにいつでもある。でも、おおきな破壊力のある兵器を大量に使った戦争だけは、なくさなければならないと思う。私は、中東に、大きな争いごとがなくなり、小さな争いごとと和解で日々が過ぎていくような、そんな日々が、訪れることを心から祈りたい。

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Monday, September 18, 2006

頭の強い子の育て方、頭のよい子の育つ家

貞子ちゃんの連れ連れ日記冒頭に紹介されているカトラーさんのサイトに飛んで、紹介さている「外こもり時代のバックパッカーたち」ではなく、思わず9/10のエントリー「頭の強い子の育て方、頭のよい子の育つ家」を読みふけってしまいました。「プレジデント Family (ファミリー) 2006年 10月号」こういう雑誌があることも知らなかったので驚いたけど、その雑誌で紹介されているという武蔵中学の社会科の入試問題にもびっくり。詳しくは、サイトを御覧ください。中学生がこの問題にどのように答えているのかとみざわさんちのハハは、興味津々です。それから、ここで紹介されている「頭の良い子が育つ家」にもびっくり。こんなタイトルの本があるとは知らなかった。「頭が良くなる食事......」というようなタイトルは、よく見かけるが...。もしかして「頭が良くなる衣服...」という本もあるのでは?と思ったりしながら読んだが、家の構造が、家族のコミュニケーションの構造を規定する要因になりえるということらしい。なるほど...それは、ありえる,,,,と思った。エントリーの最後で、カトラーさんが言っている『この世で大切なことは「頭が強い」ことと「お金がなくても困らない」ことである』ということばは印象に残る。しごく納得のタイトルに昔思わず買ってしまった五味太郎さんのエッセイ「丈夫な頭と賢い体になるために」という本のタイトルを思い出した。
 

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中国の若者

日刊ベリタでこんな中国の若者の姿を見た。中国にもこんな若者の動きがある。それから靖国関連の韓国のテレビニュース。韓国メディアを通して見た日本を見ることができる。私が、日本に行ったことのない韓国人で、テレビでこういう映像を見たら「日本は何ていう国だ!」と思うだろう。

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UPEPO ~アフリカの風通信 号外26号

ただ今、メールの受信トレーを見たら、久しぶりに「UPEPO~アフリカの風通信」が来ていた。私が、アジアアフリカ語学院に通って、インドの国語を学習している時、アジアやアフリカの言語を学ぶなんて、東京でも、????な事だった。でも、現在、こうやって、アフリカやアジアと普通に付き合おうという人たちが増えている。とてもうれしいことだ。UPEPOアフリカの風ネットワーク アフリカの民芸品期間限定ショップ ヒデさんのサイト覗いてみてください。

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Web2.0的「ちかちゃん」

404 Blog Not Found さんの9/16のentry ブログの最後の方「ところが干支一回り分若い....」から始まるオープンソースについての記述にわが「ちかちゃん」を思った。実は「ちかちゃん」も読者に編集してもらう絵本として、存在させたいと思って作った本だから。「ちかちゃん」を読んだ皆さん、ぜひオリジナルな読み方をして下さい。サイトで編集できる絵本として、存在させることも将来考えよう。

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人気沸騰!江川達也さんの「日露戦争」

江川達也さんの「日露戦争ー天気晴朗ナレデモ浪高シ」が、Amazonから届きました。なんと、予想をはるかに超えて、我が家の子供達に凄い人気です。あっちなんかは、一冊15分から20分で読み終えてしまい、本が届いた日の夜8時から読み始めて寝るまでに5巻全部を読み終えていました。もう寝なさいといっても、読み終えるまで気になって寝られないと言っていました。さくらも、ももりんも同じ。それではというので、Amazonから、千円のギフト券をもらったこともあり、6巻から10巻までも今日中に注文することにしました。ちなみに、とみざわさんちのハハは、まだ読んでいません。今日は、何も用事がないので、読もうと思います。歴史年表を全部覚えるなんてことは、ナンセンスだけど、大雑把な流れは、わかっていないと現在がわからない。マンガを活用して、世界史の流れもつかみたいですね。良い本があったらご紹介下さい。ビデオニュース・ドットコムのトークの中で、江川達也さんは、この歴史マンガを書くに当たって、そうとうの資料にあたっているようですが、それをすべてマンガでは、表現できないと言っていました。マンガの限界は、そういうところにあると思います。映画の限界も。誰にでも、分かりやすく読みやすいということはそういうこと。わがやの子供たちにも、そのことは、よく話します。限界を知ってた上で、読むことが大切でしょう。絵にならない場面は、描けないという点も、頭に入れておくべきだと思っています。
    

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Sunday, September 17, 2006

上手いタイトルだ!

憲法改正に積極的な首相が誕生しようとしている時、タイムリーな出版だ。小泉政権の後をならす政権として、安部政権は適当だと思っている。現在の憲法で、いざという時、どこまで自分の国を守るために戦うことができるのか、仔細に検討しておくことも必要だろう。だが、憲法を改正すべきという意見には、待ったをかけたい。以前「広告批評」で、自民党が作った憲法改正案の前文を読んだがいただけないと思った。中曽根案もだめだ。どちらも現在の憲法に比べると言葉に品格がなく、また力もない。なぜあんな情緒的過ぎる文章を書くのか。「愛情」「責任感」「気概」「かけがえなのない」といった個人の感情にまで手が届くような表現を一国の憲法前文に使うのはいかがかと思う。「日本国憲法」は、内容も言葉もなかなかよく出来た憲法だと思う。憲法を読んで思うことは、憲法改正ではなく、憲法に書かれていながら、未だに実効性がないと思われるものやまだ実行されているとは言いがたいものを、実効にすること及び実行する時が来たという実感だ。あの憲法が発布されてから60年たって、やっとあの憲法の理想を日本という地面に実現する経済力と知的体力と民主主義に関する基本的な知識の一般庶民への浸透が実現し始めていると感じる。やっと、私たちに、あの憲法で謳われている理想を現実のものとするべく、努力できる時が来たのではないか。「あの時代のあの状況で奇跡的に生まれた憲法」という太田光さんや中沢新一さんの現日本国憲法に対する評価には説得力がある。私は、少なくとも「理想は、所詮理想だよ。現実を見なくちゃ」という口ざわりの良い言葉で、思考放棄することだけは止めようと思う。私が今の時点で改正を検討した方が良いのではないかと思ったのは、天皇制についてだ。広告批評NO.290のP131で(私は憲法を特集した広告批評を2冊持っている。NO.290「日本国憲法第9条」とNO.300「この国のこれからのカタチー憲法前文のイミ」だ)、森毅さんが、昭和天皇の当時の憲法に対する希望として書いている、皇室典範を天皇家の私事にすること、堂上貴族を残すこと、それによって、明治天皇制から平安天皇制に復帰することなどは、改正を検討しても良いと思う。森毅さんは、なかなかいいセンスと言っていたが、わたしもそう思う。今回のお世継ぎ騒動で、私も皇室のあり方を考える機会を得たが、現在の皇室のあり方は、あまりにも不自然だと感じられた。このまま、不自然なあり方を無理に継続していくと、また皇室が、権力に利用されることも危惧される。皇室の方々の基本的人権についても、もっと議論されるべきだろう。みなさんも、良かったら読んでみてください。広告批評のバックナンバーの購入の仕方はこちら

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Wednesday, September 13, 2006

とみざわさんちのいろいろおしゃべりストア

「とみざわさんちのいろいろおしゃべりストア」とAmazonのサーチバナーを追加しました。サイトの左上です。便利に使って頂けるとうれしいです。

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Tuesday, September 12, 2006

面白かった!!

今。ビデオニュース・ドットコム「小泉劇場はなぜ飽きられなかたのか」を見終わったところです。いや!これは面白かった!!是非見てください。なんか、小泉さんには、すごい頭のいいブレインが付いていそうだなあと思ったいたけど....やっぱりそうかという気持ちと、こうやって、政治がメディア戦略に長けてきたのに比例して、メディアとメディアに情報を頼らざるを得ない私たち庶民に、どれだけ戦略に対抗できるだけのメディアリテラシー能力が育っているのかというと、それは、全然と言っていいほどなされていないようで、不安になります。メディアを読み解く力は、日本のこれからの教育に早急にきちんとした形で取り入れて行かなければならないのではないかと改めて強く思いました。ビデオニュース・ドットコムのいいところは、一つの問題を最低でも一時間はかけて、ゲストとの会話を通してじっくり掘り下げ、それを恣意的な編集をしないで、視聴者に提供してくれることだと思います。しかも、一つの番組の中で提起された問題を、またその問題に関係する違うゲストを呼んで話し合いの場を作る事によって、さらに掘り下げるということもあり、私は、非常に面白く視聴しています。みなさんも、ぜひ御覧下さい。

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Monday, September 11, 2006

とみざわさんちのハハ愛読のニュースサイト

今日は、とみざわさんちのハハが愛読しているニュースサイトを紹介します。live doorニュースPJニュースPJオピニオンは、live door独自のニュース媒体) パソコンテレビGyao ビデオニュース・ドットコム そして、最近創刊されたばかりの OhmyNews。そして読売新聞 朝日新聞  毎日新聞 東京新聞 日経 オフィスマツナガのブログ 司法ジャーナル MyNewsJapan 世界日報 などです。記事内容によっては、法律や経済等の関連ブログに飛んで、一つの記事について深く掘り下げて考えることもあります。このブログを書く前には、OhmyNewsを読んでました。2006年8月28日に創刊したできたてほやほやの市民メディアニュースです。昨日今日と覗いてみましたが、予想以上に面白かったです。既存のメディアでは、なかなか取り上げることのできない記事も多いです。たとえば、9.11事件問題でも、アメリカの世界に対する好戦的な態度が、アメリカをテロリズムの標的にする一因と考えるアメリカ人の方の意見も載っていて、当たり前だが、語られないことが多くある既存メディアに疑問を持っていたとみざわさんちのハハとしては、既存メディアの記事を批判的に読む為のソースとしても、有益ではないかと思いました。ぜひ、みなさんも覗いてみて下さい。とみざわさんちのハハは、以上のネットメディア以外に紙媒体の読売新聞も読みます。読売新聞は、ネアンデルタールとみざわの為にとっています。ネットの画面じゃあ、新聞読んだ気になれないと、ネアンデルタールとみざわが言うので。もったいないから私も読むわけですが、一ヶ月3,007円は、やっぱり高いような気がしています。紹介したサイトで有料のものは3つ。My News japanが一ヶ月1890円ビデオニュース・ドットコムが1ヶ月525円世界日報が毎月1050円で、何回でも視聴できます。また、自分も市民記者として参加できるものが3つ。My News japanOhmyNewsPJニュース&PJオピニオン。私としては、既存の大手マスコミが、かなり深刻な制度疲労を起こしている現状で、この市民メディアが、良い刺激となって自分の現状を把握し自己改革してくれることを期待しています。さて、読売新聞の3000円何がしという金額は、高いのか安いのかか........。皆さんも読み比べてください。それではまた。

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Saturday, September 09, 2006

みっちゃんありがとう!!


みっちゃんから、「ちかちゃん」の出版祝いにと、Amazonギフト券を頂いた。趣味のように本を買ってしまう私としては、超うれしいプレゼント。みっちゃん、ほんとにほんとにありがとう。頂いたギフト券で、さっそく購入した本が、上記の本です。なぜ江川さんの漫画か?というと....昨日も紹介したビデオ・ジャーナル「第276回 われわれは歴史を正しく語り継いでいるか」を見たから。そうかマトリックスかあ!なーるほど....としきりに感心しながら、腑に落ちながら一気に見てしまったのでした。(おかげで今日は、寝不足....)そして、今日は、小泉政権初期に党の広報戦略を取り仕切った世耕弘成参議院議員「第284回 なぜ小泉政治は飽きられなかったのか」のプレビュー見て寝ます。昨日、予告を読んでからとっても興味があったので。プレビューは、無料で見られます。みなさんもぜひ見てみて下さい。ところで、江川さんの「日露戦争...」は、現在21巻まで出ているようです。今回は、1~5巻までを買いました。気に入ったら全巻読破するつもり。江川達也さんのホームページはこちら→江川達也ホームページそれから、今回「日露戦争....1巻~5巻」とともに、橋本治さんの「権力の日本人 双調平家物語」も注文しました。「自分の日本の歴史」と「自分の日本語」を作ることは、今後の私の課題です。

映画(東京大学物語)監督としての江川達也さんのインタビュー記事も見つけました。

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Friday, September 08, 2006

近所

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草が生えないように敷いたビニールシートの上の紫蘇の林
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アパートのまん前にある小さめの畑
Kinnjyo3
ぬいぐるみと昼ねするねこ

最近、ビデオカメラを買いました。sony ハンディーカム DCR-SR100です。上の三枚は、それで撮った近所の景色。

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ポン酢

とみざわさんちが、愛しているポン酢を紹介。サラダ・冷奴・野菜炒め・きゅうりの塩もみにも、タッコラ垂らすと...これがうまいいんだ (*^^)vC4fsh0126

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いろいろニュース!

秋篠宮家に親王様誕生。堀江さんの初公判。安部官房長官総裁戦正式立候補表明と、9月は、何か動いてますね。それは、なぜかというと、とみざわさんちのハハの誕生月が、9月だからであります。というのは....冗談ですが。ビデオニュース・ドットコムで、小泉政治特集やってます。紹介します。もうすっかり、安部さんが、総理になっているような気になっているとみざわさんちのハハですが、まだ、選挙は、これから。でも、ほぼ、間違いなく阿部さんが、総理大臣になるのでしょうね。小泉政治が、あらく刻んだ材料をうまく、食べられる料理に仕上げる次の作業者としては、安部さんが一番ふさわしいような気が私もしてます。次の内閣が成立する前に、小泉内閣とは、何だったのかについて、自分の見解をまとめる参考に、ビデオニュース・ドットコムのそれぞれの専門家の意見を視聴しています。ビデオニュース・ドットコムサイトは→こちら
次回予告をふと見ると「今週のマル激は小泉劇場の演出・広報担当の世耕参院議員と『創』の篠田さん」とのこと。オーこの辺が、一番知りたかったのだよ。これは、絶対時間作って見なくちゃ!丸激トークオンデマンドは、たいてい一時間半くらいの番組なので、主婦業のとみざわさんちのハハは、意を決して途中で立たないで見られるように、時間を作るのだ!
3人の候補のオフィシャルサイトを紹介します。麻生太郎 谷垣禎一 安部晋三
しっかし、みなさま、二世議員の方なのですね。安部さんの顔を見ながら、平安絵巻を見ているようだぜ...と一人つぶやくとみざわさんちのハハなのでした。

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それにしても...

それにしても、気が向くといっぺんに更新して、気が向かない時は、一ヶ月以上も更新しない。性格だなー。これは。

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おしゃべり写真館更新

昨夜、おしゃべり写真館更新しました。見てください。

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ほしい........

おはようございます。前回のブログ更新日を見たら、一ヶ月前だったのでびっくり。一ヶ月も更新していなかったのか!!夏休みは、慌しかったもんなあと思いつつ.....昨日の荒俣先生のリンクを自らぽちっと押したら、そこには、一緒に買いたい本として荒俣先生の「絶滅稀少鳥類」が........!ほっほっほっほしい!!買いたい!そこでまたまた紹介。私の誕生日は、9月27日。誰かにプレゼントをねだろうかな?

それから、もう一冊面白そうな本を見つけたので、これも紹介。南方熊楠の名前を教えてくれたのは、アジア・アフリカ語学院の言語学の先生だった西江雅之先生。南方熊楠の本は、中沢新一さんも書いている。中沢さんの本は、私もすでに持っている。「森のバロック」。今日は、いろいろ紹介しちゃいます。

ついでに、わが「ちかちゃん」も紹介しちゃおう!最近、私も「ちかちゃん」という本が好きになってきた!

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Thursday, September 07, 2006

夏休み、あっちとさくらとももりんとネアンデルタールとみざわとわたしの5人で、宮城県の松島の海へ行って来ました。海はいい!!!!とあらためて実感。毎日パソコンと格闘して疲れに疲れたこころとあたまとからだが、みるみるよみがえっていくのが、手に取るように分かり感激!ちいさいころ、横浜に住んでいたので、夏は、年中海水浴に連れて行ってもらいました。押し寄せる波に自ら飛び込んで、波をかわすのが面白くてずーっと飽きずにやっていました。海に歩いていける場所に引っ越そうかな?今真剣に検討中。海の生き物を研究したくて、荒俣宏先生の著作「世界大博物図鑑 別鑑2 水生無脊椎動物」を思わず買ってしまいました。定価12621円の本ですが、超お買い得の本です!表紙を見て、感嘆のため息を漏らさない人はいないのではないかしら。

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こばやしゆうさんのブログ

こばやしゆうさんの「つくる。生活」という本を見て、こばやしさんの作品の虜になりました。わたしが、これほど、他人の作品、特に陶器や絵に惹かれるのは、とても、珍しいことです。今日、こばやしゆうさんの名前で、ふと検索を掛けてみたら、ゆうさんのブログにアクセスすることが出来ました。文章も絵もとってもきれい!!ぜひ、みなさんにも紹介したくて、ブログを更新しました。

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